遅ればせながら・・・ | なんとなく・・・

2018年が明けて早20日をすぎましたが、

 

明けましておめでとうございます(^◇^;)遅いですよねご挨拶が・・・

 

 

年末からずーっとバタバタしていましてやっと落ち着きました。

 

2017年は春先にパパさんのお母さんが倒れるという

 

思いがけないことが起こり、

 

緊急手術から入院生活

     下矢印

リハビリ病院へ転院

     下矢印

自宅に戻りデイサービスとリハビリの日々(今ここ)

 

入院中に我が家に色々と制限をかけるお義父さんムキー

 

心配して下さるお義母さんの親戚の間に挟まれ悶々とする我が家ゲッソリ

 

お盆は静かに家で過ごすことになり息子にも可哀想な思いショボーン

 

させました。

 

年末には何とか終息に近づき、お正月はほぼいつも通りで過ごせたの

 

でホッとε=(。・д・。)

 

ほぼ1年ぶりに逢った はとこ達と大はしゃぎ。

 

いつもなら私も注意するのですが、今回だけは大目に見ました。

 

(それまで我慢させたんで)

 

 

 

で、年明けから今日までバタバタしていたのは・・・

 

わが家の息子さん、中学受験をしたんです。

 

といっても県立中学なんですけど。

 

公立中学と県立中学のほぼ真ん中に位置するわが家。

 

どちらも自転車通学。

 

県内に3校しかない中高一貫教育が受けれる県立の学校があるから

 

ダメ元で受けてみたら・・・

 

と最初に勧めたのはこの私。

 

低学年だった息子は、あまりわからないまま『行きたいな~、行くわ』と

 

周りにも宣言していたらしい。

 

その頃は周りの子も『じゃあ僕も私も受験する~』と盛り上がっては

 

いたんですが、

 

学年が上がるにつれだんだんと居なくなり、蓋を空けてみたら

 

同じ学校の子は息子を入れて3人だけでした。

 

普段、公文に通う息子に受験のための塾通いを聞くと、

 

真っ向から拒否してきたため、

 

問題集と過去問で対応することにしたものの、受験1か月前から

 

1日20分程度(たまに1時間)しか勉強せずで、

 

親だけがやきもきやきもき。

 

受検3日前でも友達と遊ぶことばかり話すため、ドッカーンと雷雷

 

落としてしまいました。

 

 

私立中学と違い、県立中学の受験は必ずしも試験の成績や内申書

 

だけで決まりません。

 

適性検査で出される問題に100%正答が出せなくても、考える力や

 

探究力を重視するところがあり、

 

面接も本人の意欲や、興味関心を見る傾向があります。

 

言い換えれば学校の成績や内申が良くても、上記のようなところが

 

学校の方針と会わなければ不合格となります。

 

行かせてあげたくても近くに私立中学がなく、わが家の経済状況から

 

言っても県立中学しか選択肢はなかったのですが、

 

小さい時から色々と体験させてきたことが小学校生活の中でも

 

生かせているところもあったので、

 

半分でもそのあたりを評価してもらえたらと期待しつつの受験でした。

 

試験終了から結果が発表されるまでの一週間。

 

こんなに長く感じたことがないくらい、まぁほとんど仕事も手につかず。

 

長かったです、ほんと。

 

結果は・・・

 

『合格』桜桜桜桜桜桜桜桜

 

桜が咲く時期ではありませんが、受験の桜は無事に咲いてくれました。(≧▽≦)

 

正直なところ『よくあんな勉強で受かったね。

 

塾通いして色々制限して頑張ったのにもかかわらず、

 

桜が咲かなかったお子様に申し訳ないわ。』という気持ちがあります。

 

次の受験は6年後。

 

次は今回のようにはいかないはず。

 

なので、『6年間頑張って勉強に経験値上昇に努めてくれるように』と

 

パパさんが息子に話していました。

 

どっちもつかずだった中学入学準備ももうすぐある入学説明会から

 

始めなくては。

 

まずはお金の段取りね。

 

そんなこんなで2018年始まりました~~~~拍手拍手拍手拍手拍手