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竹寺として有名な報国寺。
行ってみたいと思いつつ、駅からバスに乗るとか聞いて面倒で行った事無かった。
「木村さ~~ん!」で行っちゃったから、混む前に行くか?って重い腰上げて行ってきたよ。
山門は人が居たので写真無し。


バスだとこちらの趣きある道は通らない。
人力車は…高そう…。

山門前に説明書き。
ガイドさんに説明してもらってるグループが居て、聞き耳たてたり。
いいなぁ。
ボランティアガイドさんかな?
ガイドツアーかな?
どこで申し込み出来るんだろう。

入ってすぐの所。
拓哉も行きたがった右の階段は遊歩道じゃなく建物へ上るだけみたい。

本堂には入れないけど、こちらの方達が。
なんとも優しく力強いお顔をされていて見とれました。

本堂の横にあった。

枯れ山水のお庭。

この濃い影よ。

まだ5月、まだ午前中…。

ユキノシタが咲いてました。
お花はもう終わりかけね。
葉っぱの天ぷら食べたい。

竹のお庭へ。

入口で抹茶券も買いました。

まだ皮のついてる竹が多かった。
綺麗な若竹ばかりなのかな。
手入れされてるのねぇ。

数人並んでたから先にお茶しよって並んでお茶と干菓子をいただきました。
どっちもすごく美味しい!
濃過ぎなくて、慣れない人でも美味しく感じる味です。
光の射してる所が光ってるけど、風が吹くと竹の何かがパラパラと落ちてきて、光が当たって金の粒が降ってくるみたいで綺麗だった。

干菓子、2つとも味がしっかり違います。
どっちも美味しかった。
これもちゃんと美味しい甘さで、口に含んで砕いてお抹茶いただくと抹茶ラテみたいよ。
ふと見るともう20人くらい待ってる。
お抹茶点ててる店員さんは3人だったけど、ずっとシャカシャカしてて大変そうでした。
ゆっくりしたかったけど、無理😅
天気悪い日にでも行ったらゆっくりできるかな。
GW、行きたい所はいろいろあるけど、人混み考えると出かける気がしない。
思い出したのが阿部倉温泉。
閉店した温泉施設をリノベーションして若い力で復活させたらしい地元の温泉。
バスで行こうかと思ったけど、最寄りのバス停から徒歩15分。
そこから上り道っぽい。
無理だろ。
ホームページ見たら駅からタクシーの方がいいって書いてある。
タクったわ。
正解。
運転に自信無い人はマイカーやめた方がいいと思うよ、っていう道だった。
その程度の土地勘あるから良かったけど、お風呂に居た方達が「汗かいたわ」「こんなに歩くと思わなかった」って言ってた。

受付。
居心地良いソファーと本棚に本いろいろ。

お香が良い香り。
クッキーは鎌倉ユキノシタのカフェの物らしい。
雑草食の本欲しかったから、本とお香とクッキーお土産にした。

2種あったお香のうち、白檀の香りの「大師」。有名な疫病避けの柄?

高いけど、お香立ても入ってました。

3種類あるクッキー、在庫2種類でチーズ味をチョイス。
ソファーの所でコーヒー頼んでくつろいだり出来るので、これコーヒーのお供にしたら良いね。
500円だしね。


身近に食べられる野草多いんだよね、実は。
食べなきゃもったいないわ。

お食事した場所。
近くに道路があるから車の音が遠く聞こえるけど不快ではない。
ウグイスの鳴き声が近くに聞こえた。
窓から竹藪とかの山の植物が見えて、風に揺れる様が動く絵画のよう。

三崎のまぐろの漬け丼とネギトロ丼のミックス。

食後にコーヒーでまったり。
この後もう一度お風呂いただきました。


お酒も美味しそうだったけど、ボトルは無理だわ。
泊まり客用かな?
福泉寺というお寺さんの境内なのかな?
向かい?
にあるアンドオンというシェア店舗さんで、最終日曜日にやっているお店。
お昼ごはん食べに行ってきました。
ここしばらくやる気出なくてダラダラ。
そういえば春先にさくらスイーツやら企画モノのスイーツなんかが出て、ジャンクな物たくさん食べたなぁ。
栄養不足かな?と思って、滋養のあるちゃんとした物を食べたくなったのでした。
高くても、そういうご飯は薬と同じ。
体調崩してから病院に金払うより栄養あるご飯食べよう。

新玉ねぎの擦り流し(スープ)。
野菜たっぷりのご飯。
鶏の牛蒡巻き・季節野菜を添えて
春キャベツと春人参のがごめ昆布合え
筍と空豆ときのこの白和え
小玉けネギの土佐酢浸け
白和え美味しかったぁ。
人参のよこにある柑橘使った何かも凄く美味しかった。
小玉ネギの土佐酢浸け、もさっぱりしてて。

三浦の梅を使った自家製ソーダと卵などを使わないロースイーツのケーキ。
ちゃんとしたご飯を食べるって大事ね。

















































