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10回連続で、お出かけしてきたお話を更新しています。
どうぞお付き合いください。

一話目は・・・こちらから!!

前回は店舗の様子とゲームコーナー
風営法のゲームコーナー設置についての雑学を書きましたが

今回はニキシー管!!
ニキシー管カウンターについて描いてみます。

631--ニキシー3b

ひとコマ目にかいた絵のは、大きなタイプのですが
ものによっては爪くらいの大きさのものもあり腕時計も作れます。

人間ってなんでこんなにカウンターが欲しいんでしょうか?
「はやく」「はやく!」一分、一秒が惜しいって感じなんでしょうね。

もちろん、針の秒針をじっと見てもいいわけだけど・・・
やっぱりアラビア数字が切り替わる表示が良かったわけで…。

それを何とか表示しようとして1950年代にできたのがニキシー管。
網上の板が管の中に立ててあって、その中に数字の形に這わせてある
極めて原始的かつ、単純だけど複雑に入り組んだ小さな装置です。

電球とちがって電気を入れるといきなり着くということはなくて
それ専用のプログラム基盤をくんで初めて光り、
カウントさせたり時計として使うためには、それに応じた組立てが必要です。

カウントというと70年、80年はデジタル時計が
一般家庭向けに発展していった時代でもありまして、

説明では伝わりにくいんでイラストにしてみました。

カウンター時計1

小さな蛍光灯を7つ並べて表記・・・
当然、蛍光管の寿命が来たら上の緑の文字のように
一部欠けてしまって読めない~ということも起きましたね。

黒ベースに蛍光灯の青色や緑の文字が
子供心にも、新しくてかっこいい!!という印象を受けました。

そして・・・こんなのもあったなーという表記法。
デジタル?アナログ?

印刷された板が パタパタとめくられて
数字が表記されていくタイプ。

このタイプでわざわざベースを黒くして
文字を蛍光色
にする必要あったの~はてなマークって思うんですが…

なんというか微笑ましい企業努力が良いです。
カウンター2

これらのかにもいろいろあったのだろうなと思うのですが、
私がざっと思いついたのはこんな感じで。

今では液晶で自在に表示できるようになりました。
でも何だか過去のアナログな懐かしく愛しい私です。

さて、長くなりましたが今回はここまで音譜次回はいよいよ実食!

全部で10話の予定です。
このシリーズを読み終わる頃には、ちょっとした雑学力アップ?
勿論ご存知の方は、あーこんなのあったなーと懐かしんでください。
自販機予告カット
明日、続きを更新の予定です。

本当もう、毎日読みににきてくれるのが一番うれしいです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 読んでくれてありがとうナイフとフォーク *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



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