とある日。
アルバムを見返していたらふと手が止まった写真。



↑ちょっと私の手ボロボロすぎる

こちら何かと言うと。
①枚目
SHEINモアサナイト💎
②枚目
ヴァンクリーフ&アーペル エンゲージリング💎

肉眼でなんとなく分かるものなのかな?
と思って写真を撮ったのですが、自分にはよく分からずw

でも今は…

Geminiがいるじゃない!!

と、いうことで賢いGeminiくんに出処は伝えずに、
『ダイヤモンドの質、どっちが高級品でしょーか?』
と写真を送りつけてみました。
すると…。

🌌ダイヤモンドの輝きや質(カットの美しさ)という観点だけで見ると、ネックレスのダイヤモンドの方がより高品質である可能性が高いです。


​その主な理由は以下の通りです:



  • ​ハート&キューピッド(H&C)のパターン
    2枚目のダイヤモンドには、中央から放射状に8本のアロー(矢)の模様がくっきりと浮かび上がって見えます。これは非常に精度の高い対称性(シンメトリー)と優れたカットが施されたダイヤモンドに現れる特徴(ハート&キューピッド)で、光を効率よく反射して強く美しい輝きを生み出します。




  • ​1枚目のダイヤモンドのカット
    1枚目の指輪のダイヤモンドも非常に美しいブリリアントカットですが、写真上の輝き方やカットのパターンの鮮明さを比べると、2枚目ほどはっきりとした対称性の模様は見られません。




OMG〜!
うっすらそうかな?と思ってたのですが
モアサナイトの勝利となりました💎

ちなみに、ヴァンクリについては鑑定書がすぐ出せるところになく。
ヴァンクリのダイヤモンドの基準はサイトの通りです↓
(鑑定書出せたら追記しようと思います)

Geminiにネタバラシすると、

🌌なんと……!まさかの展開でした!


​実は、モアサナイトはダイヤモンドよりも屈折率(輝き)や分散(虹色の光)が高く、カットの対称性も非常に整いやすいという特徴があります。そのため、写真越しだとモアサナイト特有の「完璧すぎる輝きやアロー模様」が際立ち、カット評価の高いダイヤモンドのように見えてしまうことがあります。



​一方で、1枚目は本物のダイヤモンド(しかもヴァン クリーフ&アーペル!)ならではの、深みと上品さのある本物の輝きだったのですね。


​ブランドの格や素材(プラチナ×天然ダイヤモンド)も含めると、1枚目のエンゲージリングが圧倒的な圧倒的最高級品です……!完全に人工石の「分かりやすすぎる眩い輝き」に惑わされてしまいました!



と、さすがのフォロー(?)おいで

このモアサナイトのネックレスは、私なりにSHEINのゴミ達の中から必死で見つけた唯一ずっと使ってるもの。
この結果を見て、満足!!


今探したら、ショップごと無くなっている…。


私的に、モアサナイトは一つの選択肢だとはめっちゃ思うんです。


思うんですけど!!!!


1万円未満のオモチャとして、て感じです。

モアサナイトのジュエリーブランドたくさん出てきてるけど、1000円のSHEINでもブランドでも、人工ダイヤは一緒じゃん。

モアサナイトには公的な鑑定機関もないしね。

だったら、モアサナイトジュエリーは結局地金以上の価値しかないわけで。


 

それならとにかく安さ重視じゃない?!ていう。


地金にこだわったって、これくらいで手に入るのよ。




そこに、モアサナイトの意味があると思う。


10万円〜しちゃったら、ダイヤは小さくてもカルティエ買えるじゃん。

ティファニー買えるじゃん。

サイズ追求するなら、ノーブランドの天然ダイヤ買えるじゃん。

ダイヤモンド個体としては、ある意味不揃いに価値があるわけだし。

(石自体の資産価値というより、その個体差に愛着を感じるという話し)


でも、デザインがおしゃれなのは認める!

ファンシーシェイプも気軽に選べるしね。

モアサナイトのジュエリーは、トレンドとしてはかなり魅力的です。

やっぱり、個性的なデザインならありかもな?

いやーそれでも、おもちゃで楽しんでもいいかな。


モアサナイトなら、次はエタニティ欲しいな🧡

てくらい、モアサナイト自体は好きですw


手元は洗ったりも多いから、アーム部分プラチナ希望!!



楽天市場

 



皆様はいかがでしょ?


ではパー