ニーハオ!台北人です。
CAMA COFFEE ROASTERS 豆留文青に出没。
松山園区の中にあります。
台湾のあちこちにCAMA Cafeはありますが,こちらはいくつかある特別なカフェの中の一つです。
もう一つは陽明山にあります。
以前のブログは下記です。
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さて、台北の「松山文創園区(ソンシャン・カルチュラル&クリエイティブ・パーク)」内にある「CAMA COFFEE ROASTERS 豆留文青」は、日本統治時代の歴史的建造物と現代のコーヒーカルチャーが融合した、台北でも屈指の人気を誇るカフェ・バーです。
台湾の有名コーヒーチェーン「cama café」が手がけるハイエンドな体験型店舗(フラッグシップショップ)の第2弾として、2022年にオープンしました。
[CAMA COFFEE ROASTERS 豆留文青]
110臺北市信義區新仁里光復南路133號
煙突のある倉庫風のレトロな外観です。
「CAMA COFFEE ROASTERS 豆留文青」が入っている建物は、かつて「松山煙草工場(松山菸廠)」の「鍋爐房(ボイラー室)」だった場所です。
工場の歴史:松山煙草工場は、日本統治時代の1937年に台湾総督府専売局によって建設された、近代的なモダニズム建築の工場でした。
ボイラー室の役割:この「鍋爐房」は、工場全体に温水や蒸気を供給し、タバコ葉の乾燥や工場の動力源として機能していた、「工場の心臓部」でした。
シンボルである煙突:建物の横には、高さ36メートルの巨大な煙突がそびえ立っています。
これはかつてボイラーの排気用として使われていたもので、現在でも松山文創園区の重要なランドマークとなっています。
文化的価値:工場としての役目を終えた後、建物は台北市の「市定古蹟(歴史的建造物)」に指定され、長らく保存・修復プロジェクトが行われてきました。
そして2022年、この歴史空間に息を吹き込む形でカフェがオープンしました。
「CAMA COFFEE ROASTERS 豆留文青」は、歴史の温かみとモダンなデザインが見事に融合しています。
五感で楽しむコーヒーの旅:「熟成(Aging)」をコンセプトに、歴史を重ねた建物の中で、コーヒーの焙煎から抽出までのプロセスを五感で体験できるよう設計されています。
インダストリアルとレトロの融合:高い天井、コンクリート打ちっぱなしの壁、むき出しの梁や配管など、ボイラー室としての工業的な骨組みがそのまま残されています。
そこに、温かみのある木製の家具や、スタイリッシュな照明、最新の焙煎機が配置されています。
CAMAのゆるキャラ。
メニューです。
今回オーダーしたもの。
台東の太麻里珈琲。
バランスのとれたおいしい珈琲です。
整理,整頓,清掃,清潔、素養。
お仕事スローガン。
写真映えするスポットですね。
歴史的な煙突を下から見上げるアングルや、店内のインダストリアルな空間は、どこを切り取っても絵になります。
マルガリータピザ。
途中からものすごい雷と雨が降り出し,雨宿りになりました。
なかなか素敵なカフェでした。
それでは,また。
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