乳がんステージ4
2024年3月~レトロゾール、4月~ベージニオのファーストラインをしていましたが2025年11月に終了になり、2025年12月~次の治療を治験で開始しました。
今回の入院で思ったことがありました。
そのひとつが
治療前、当たり前に出来ていたことが
出来なくなるということ。
今、戦ってる副作用、味覚障害もそう。
まだ出てきてない副作用が多々あります。
気にしてないけど、ちょっとしたことで
気がつく副作用もあります。
それによってがん告知以前に出来ていたことが
徐々に出来なくなっているのを
2年超えて感じるようになりました。
でも気にしなければどうってことない。
まだそのくらいのものです。
周りからみてみたら
あまり変わりはないでしょう。
でも何か違うんです。昔と。
今は腫瘍増大のスピードは抑えられてます。
腫瘍マーカーも基準値内です。
でもエンドレスで治療をするということは
いろいろ積み重なって
出来ないことが増えてくるとも
言えるのかもしれません。
老いでできなくなるのでさえ
ショックを受ける方もいます。
老いでもないとわかっていると
なんか考えてしまう自分がいます。
悪い方にフォーカスしたら
ただ落ち込むだけなので
こう言うことがあるんだなと
理解しておきたいと思います。
1つめの治療
2つめの治療
初発で湿潤性乳管がん ステージ4
ルミナールB 手術不適応告知
左胸腫瘍、両脇リンパ転移。 炎症右胸拡大。
ER(+)PgR(+)HER2(1+)ki67(50)
告知から治療、日々のことを書いています。

