投薬内容
リュープリン 11.25mg注射 ※12週に一度注射
多い副作用:ほてり、熱感、のぼせ、肩こり、頭痛、
不眠、めまい、発汗など
レトロゾール 2.5mg ※朝食後1錠
多い副作用:血中コレステロール増加、頭痛、ほてり
肝機能値増加、関節痛
ベージニオ 150mg ※朝夕食後1錠
多い副作用:下痢、肝機能、嘔吐、疲労、脱毛、口内炎
まれに間質性肺炎
ブログタイトルの「週」は休薬なしで計算してるので実際の服薬とは、ずれてます
炎症性乳がんステージ4 治療の経過
レトロゾール461日目 ベージニオ391日目 2025年6月28日
血圧:142/81(75)SpO2:99 体温:36.3
島では星を見て夜を過ごしたら
呼吸が吸えるようになった。
自分で体を固めていたのかもしれないけど
気がついてなかったんだなと感じた。
ここにずっといたら
これ以上、がんがひどくならないだろうな
そんなことを星を見ながら考えてた。
ま、ずっといるのはムリだけど。
レトロゾール462日目 ベージニオ392日目 2025年6月29日
血圧:141/82(65)SpO2:99 体温:36.1
今回の旅行は浮腫みもあるし
日焼けと虫刺されはかなり気を付けた。
おかげであまり焼けなくてすんだけど
誰だかわからないし写真撮っても
ステキな思い出写真にならないのが残念。
でもそれも思い出かも。
レトロゾール463日目 ベージニオ393日目 2025年6月30日
血圧:142/86(72)SpO2:99 体温:36.5
東京では乳がんであることを
あまり周りに言ってないけど
島の知り合いにはすんなり言えた。
自分らしく、肩の力が抜けたから
隠さなかったのかも知れない。
移動時間がかかるから頻繁に行けないけど
これからも会いに行けるようにしたい。
レトロゾール464日目 ベージニオ394日目 2025年7月1日
血圧:144/79(72)SpO2:99 体温:36.1
ウォーキングは7000歩平均。
これ以上だと脚の浮腫みがひどくなる。
だいたい5000~6000位だとよい感じだけど
元の運動量からいったら半分もいかない。
悩みどころ。
レトロゾール465日目 ベージニオ395日目 2025年7月2日
血圧:141/85(72)SpO2:99 体温:36.1
東京に戻ってきてようやく浮腫みが少なくなった。
(といっても浮腫んでる)
移動時間と狭い席だったからか何日も痛みあり。
正座したら体が下がらないくらいパンパンで
それでも一生懸命ケアしてたらどうにか。
移動は気を付けないといけないな。
レトロゾール466日目 ベージニオ396日目 2025年7月3日
血圧:135/80(75)SpO2:98 体温:36.6
午前2時頃に暑くて目が覚めた。
立つとフラフラしてお腹を触ると38℃超の感じ。
ヤバい熱が出たと検温。

島から帰ってきてからホットフラッシュが
キツくなってるからそれなのかも。
レトロゾール467日目 ベージニオ397日目 2025年7月4日
血圧:140/79(62)SpO2:99 体温36.0
診察。
白血球が徐々に落ちてる。
検査結果を追うと白血球が少なくなってから
浮腫みがひどくなってる。
一般的には関係はなさそうなんだけど
普通が当てはまらない私には関係あったりして。






