70代前半ステージ4の知り合いから
連絡がありました
私とは違う部位のがん患者さんです。
その方がこの前の診察で
医師に言われたそうです。
現在使ってる薬がダメになったら
今の状況で使える薬はあと1つ。
その薬を使い始めたら余命は平均2年。
その間に別の薬が承認される可能性にかける。
この薬の副作用は強いけどまだ体力があるから
やってみることができる。
今まで一度も脱毛はなかったけど
今回の薬はかなりの確率で出る。
その残りの薬を使わなければその時点で
標準治療終了。余命は平均半年程度。
次の検査でその話になるかもしれないから
どうするか考えておいてほしい。
どちらにしても緩和ケアの話を
聞いてほしいから予約をいれてほしい。
今のお薬は副作用が少なく
体調も良好だそうです。
私と会うことが出来るくらいですから。
そんな中
- 現状、薬はあと1つと言われたこと
- 主治医に治療を自分で決めろと言われたこと
- 最後の最後に利用すると思ってた緩和ケアに話を聞きに行けと言われたこと
で落胆し、同じステージ4として私の意見を
聞きたいと言うことでした。
うーん。
私でよかったんですかね。
おそらく正反対な考え方してますよ。その前提で聞いてもらえれば。
私は医者は出来るだけよい選択肢を示して患者が考えて決めた方向性で治療するという考え方で。
治療は自分がどうしたいか、それによって決めてくものかと。
医者が治療を決めると私はずっと思っていて、私は言われた通りにやってれば治ると思っていたのよ。
でももう薬は最後って言われて。
副作用がきついのはイヤって主治医に言ったら、その場合は治療終了って言われたの。
なんで治してくれないの?緩和ケアって後がないってことでしょ。私、主治医から見放されたみたい。
向日葵さんは今の治療に満足してるの?
治してくれると思ってたから、緩和ケアと言われたこと、また標準治療を終了する可能性があることに納得できないんですね。
何で緩和ケアの話されたのか聞きましたか?緩和ケアっていろいろな利用の仕方があるみたいですよ。それこそ緩和ケアで聞いた方がいいと思います。
私の場合、炎症性乳がんで全身にがん細胞が散らばってる可能性が高いということ、また私の生活を考えて、医師から提案された今の方針で納得して治療してます。
主治医がもっと寄り添ってくれれば
私と話す必要がなかった気もしますが
。
そうなるとは思ってましたが
私との話が平行線というより
ベクトル逆向きです![]()
でも当たり前かなと思いました。
- 知り合いが70代前半
- 私が50代前半
なので伴侶の年齢もそれ相応です。
生活も違っていて
- 知り合いは十分な年金で生活して持ち家、専業主婦。治療費はご主人持ちで、ご主人が何でもやってくれる。移動はご主人の車。ご本人が歩ける片手以内の時間でも送迎付き。
- 私は仕事フルで賃貸。治療費は自分で支払い。主人はとても協力的ではありますが、出来ることは自分でやりなさいタイプ。ご存知の通り、いろんなところへ自分の足で移動。
私は脳出血して不思議体験もしましたし。
私はあのまま目を覚まさなければ
自分の最期を決めることは出来ませんでした。
でも、がんなら治療をするかしないか
悩みながらも自分で決めることが可能なので
人生最後の最後に後悔しなさそうです。
- 知り合いがマジョリティー
- 私がマイノリティ
な考え方なのかもしれませんね。
知り合いの定期検査は2ヶ月程先。
検査結果が維持なら今の治療は継続だそうです。
私、考え方、冷めてるのかなぁ
。
よい人生だった。ありがとう。
そう最期に言えるのが
私の理想なだけなんですけどね。
それとも毒親育ちのアダルトチルドレンだから
悟り開いてる?![]()
たまたまYouTubeのお勧めででてきた動画。
動画をみて、いい状態が続きますようにと
心から思いました。







