昨日、主人がある人にこう言いました。
この人(私)はずっと
今、住んでいる家を「がん」って
言ってたんです。
まず、私はヤングケアラーで
毒親育ちのアダルトチルドレンです。
治療ができるようになったのは50になる頃。
そんな育ちかたをしていると
こういうこともあるという記録です。
今、住んでる家。
と言われた家です。
今思えば、意味がわかりません。
私は社会人になってから
家を出るために少ない給料から
お金をためて自分の幸せを
夢見ていました。
そろそろ貯まってきて、
行動にうつそうと仕事の帰りに
不動産屋に行こうとしたら
母親から鬼電が携帯かかっている
ことに気がつきました。
父親が、荷物を持って出ていったと。
まだ荷物が残っているから翌日
有給をとって父親と対峙しろというのが
母親の言い分でした。
母親の体調が悪いことにして有給をとり
徹夜して父親を待ちました。
翌日早朝。
私がいることに驚きながらも父は
そして女を作っていた父親は
ワクワクしながら出ていきました。
この日、その女と私はいろいろありましたが・・・
私が母親をみなくちゃいけないんだ・・・
この事態でそう思い込んでしまった私は
家を出ることを諦めました。
でもローンだけは払えと頑張って
父親には念書をかかせることができました。
つづく
初発で湿潤性乳管がん (炎症性乳がん)
ステージ4 ルミナールB 手術不適応告知
左胸腫瘍、両脇リンパ転移。 炎症右胸拡大。
ER(+)PgR(+)HER2(1+)ki67(50)
告知から治療、日々のことを書いています。



