暖かくなり始めた今日この頃。
ある虫が現れるようになりました。
虫というのは、国や地域で全く違うものが存在しており
以前生活していた東南アジアでは
それはもう危険度100%なカラフルな虫や
綺麗にフォーメーションを組んだ状態で窓ガラスに卵を産み付ける奴など
想像を絶する虫を見てきました。
メイドさんの存在はありがたく、放っておいていい虫かすぐ駆除かを判断してもらっていました。
さて、ここシカゴではこんな虫が壁や天井にふと現れます。
Boi画伯、渾身の作。
画像もありますが、あまりにもえげつない感じがしたもんで、絵に差し替えさせていただきました。
昨日、学校でイベントがあったのでお友だちに画像見る勇気があるかをまず伺ってから、こやつの正体を聞きました。
earwig という虫だそうで。
害もないとのことで
スリッパでパコーンとやってポイでいいよ、とのこと。
もともとは、耳の中に入ってきて悪さをしたから、この名前がついたそう。
サイズは画像サイズ並み。
色はもう少しカーキーより。もうえっか。
シカゴへお引越しされて、この虫に出くわされましたらば
スリッパでパコーンでポイです。
飛びませんから、ご安心ください。
