納豆パスタと原材料問題! | 日々つれづれ・・

納豆パスタと原材料問題!

 

先日のおうちごはん。

納豆パスタですおねがい

 

 

麺はもちろんグルテンフリーのゼンブヌードル!

血糖値が上がりにくく、麺だけでたんぱく質と食物繊維まで取れてしまう。

 

もう何十袋とリピートしていますおねがい

 

 

↑お試しセットもありますよ。

お買い物マラソン中に使える15%OFFクーポンも出ています。

 

 

納豆パスタにも色んな作り方がありますが、私は生姜をたっぷり入れた作り方がお気に入り。

 

 

たっぷりのオリーブオイルに刻んだ生姜をたっぷりと入れて、香りが出てきたら茹で上がった麺と和えます。

 

 

味付けは、宗田節の出汁醤油とろく助の塩こしょう。

火を止めたら、仕上げにオリーブオイルを少し絡めておきます。

 

 

お皿に盛り付けたら、あとは納豆とお好みで海苔をトッピングすれば完成~。

この時は薬味がなかったので入れませんでしたが、ネギや大葉があればそれらをのせても美味しいですおねがい

 

 

納豆とオリーブオイルと生姜の組み合わせがとっても美味しい。

 

 

ちなみにパスタに使ったオリーブオイルはこちら。

 

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有機JAS認証取得のイタリア直輸入!!!

 

【有機JAS認証】エキストラバージンオリーブオイル 250ml シチリア産|低温圧搾・三ツ星品質 本場イタリアの有機オリーブ使用

 

農薬不使用・有機栽培のオリーブを使用し、輸送時も高温を避けた冷蔵コンテナで輸入。
 

オリーブの実はすべて丁寧に手摘みし、収穫後24時間以内に低温圧搾(コールドプレス)することで、酸度が低くフレッシュな風味をそのままキープ!!

酸化を防ぐために遮光瓶を採用しています。

 

 

本場イタリアで操業80年の老舗メーカーが手がけた、イタリアの三ツ星レストランでも使われている本物のオリーブオイルです。

 

とっても美味しいですよ。

 

 

 

 

↑そして、だし醤油はこの組み合わせ。

 

 

ろく助の塩はこちらです。

 

ところでSNSで知ったのですが、ろく助の塩の原材料にアミノ酸が追加されたみたいですね。

 

 

↑これは以前に買った今うちにあるろく助の塩なのですが、以前に売られていたものにはアミノ酸は記載されていなかったんですよ。

 

それが、今お店で売られているろく助の塩には、原材料の最後に「アミノ酸等」の文字が書かれているとのことで、私も何件か店頭で確認をしてみたら、どのお店も白塩はもうアミノ酸が記載されているものしかありませんでした。

 

(ろく助の販売ページには、アミノ酸はサトウキビから抽出したものですと記載されているので、ここをどうとらえるかは各自で・・。)

 

ちなみに私は、原材料に書かれているアミノ酸は、入っていないなら入っていない方がいいし、あえて入っているものをわざわざは選ばないし、でも買いたいものあった時にアミノ酸が入っているからって買うのを止めることはないです。

・・くらいの感じかな。

 

ただ、元々ろく助の塩って〇の素っぽい味も感じるので、もしかしたら書き方が変わっただけで中身は大きく変わっていないのかも・・と思っている部分も少しありますw

アミノ酸等が記載されたろく助の塩をまだ食べていないので、味の違いがあるのかなど、詳しくはわかりませんが・・。

でも、ぶっちゃけ私の中でろく助の塩って、今までも無添加扱いではなかったんですよね。そこを目的には買っていませんでした。

 

 

ちなみに、コショーの方はまだアミノ酸が記載されていないものが店頭に売っていたので、賞味期限も1年近くあったし2袋買ってきました、笑。

 

 

ただ、コショー塩の方もすでにアミノ酸が記載されているものも見かけたので、今の在庫次第って感じでしょうね。

 

私が買ったお店では、アミノ酸が記載されているものといないものが同じ売り場で売られていんですよ。

私は裏面を見て記載されていない方を選んで買いました。

 

 

まぁ、原材料の変化は、ろく助の塩に限った話ではなく、ここ近年ものすごく増えていますよね。

今後、ますます増えていくんだろうなとは思っています。

 

ただ、私の中のろく助の塩のアミノ酸は、わりと許容範囲ではあるので、私は今うちにあるのを使い終えたら変わらずにリピートすると思います。

 

ろく助の塩は・・。

 

でも、許容範囲ではない商品もあったりするんですよね。

本当、原材料の問題って色々考えさせられる部分があるのです。

 

メーカーさんは色んな方法で物価高対策をしてくるので・・。(しないといけないってところもありますよね。)

 

材料のお値段が上がっていたり、手に入りにくくなっているものもあるんだから、同じ材料のまま同じように売っていれば、値上げをしないといけないのは当然です。

それはもう、どのお店でもどの商品でもそうですよね。

 

そんな中、今までの味を守るために材料は何も変えず値上げで対応するメーカーさん(商品)もあれば、量を減らして対応するメーカーさんもあれば(量減ったの多いですよねあせる)、パッケージなどを簡易なものに変えて対応するメーカーさんもあれば(カルビーのポテチチップスとかがそうですよね)、原材料を変えて対応をするメーカーさんもあります。

 

原材料で言うと、チョコレートがいつの間にか準チョコレートになっている商品は多々あるし、砂糖が人工甘味料に変わった商品も多々あるし、添加物が増えた商品も多々あるし、材料の一部が国産から外国産(中国産など)に変わった商品も多々あります。

 

原材料を見るクセがあると、こういうことにものすごく気づいてしまうんですよね。

 

そして、原材料が変わるってことは、質を落とす(安価なものに変える)ってことでほぼほぼ間違いはないので、そうなると安くなったね良かったね・・だけではなく、今までと同じものを食べていても、今までより身体の負担が少しずつ増えていくリスクに繋がってくるのかなと・・。

 

例えば、同じ甘さにしても、はちみつと、きび砂糖と、白砂糖と、ぶどう糖果糖液糖と、アスパルテームでは、全て甘みをつける目的で使われていたとしても、得られる効果とリスクは違います。

使う材料が変われば、身体にかかる負担も変わってくる。

そんなことは当然なのです。

 

甘さだけの話ではないので、これが1日1回少量だけの問題ではなくなってくるんですよね。

 

税金と同じように、健康への負担もこうやってじわじわと増えてくるのかなとショボーン

貯金をするのが昔より難しくなったように、普通に健康でいるのも昔より難しくなってきているのかもしれません。

 

まぁ、何が言いたいのかよくわからなくなりましたが(笑)、ろく助の塩は今まで通りに買うし、原材料は今まで通りに見るし、だけど食べたいものがあればジャンクなものだって食べるし、でも無頓着ではいたくないので知った上で選択はしていきたい・・。

 

そんな感じかな、笑。

本当よくわからない話になりましたね。

 

こういう考え方の人もいるんだな~と、軽く読み流してください、笑。

色んな考えがあって良いと思うのです。

 

ではでは今日はこの辺で終わりまーす。