学校からの電話で、寿命が縮んだ話し


今日、学校から帰ってきた次男が開口一番、


「ママ、先生から電話あった?」

その一言で、私の心臓が止まりかけました😂


え…何があったの?


よく話を聞くと

お友達の水筒を「持ってあげるね」と運んでいた時に

誤って落としてしまい、水筒のフタのプラスチック部分を割ってしまったそう。


次男は悪気があったわけじゃない。


困っているお友達を手伝おうとして、

手が滑ってしまっただけ。


でも、壊してしまったことには変わりありません。


「それは仕方ないよ。ちゃんと弁償しようね。」

そう伝えて、先生からの電話を待つことにしました。


しばらくして先生から電話があり、

次男が話していた内容と同じだったので、まずはホッと一安心。


そして私は先生に、

「弁償させてください。」

とお願いしました。


すると先生が相手のご家庭に確認してくださり…

返ってきた言葉は、

「弁償は大丈夫です。これからも仲良くしてください。」

だったそうです。


その言葉を聞いた瞬間、

本当にありがたくて胸がいっぱいになりましたえーん


でも…

やっぱり私は何もしないまま終わるのは違う気がして。


水筒自体は使えなくなったわけではなく、

交換できるプラスチック部分が割れただけだったそうですが、


「本当に何もしなくて大丈夫でしょうか?」

と先生にもう一度相談しました。


すると先生が、


「前にも同じようなことがあって、お友達が文房具を持ってきてくれたことがあったよ。」


「高価なものじゃなくても、気持ちが伝われば十分だと思うよ。」


と教えてくださいました。


その言葉に救われて

今日は次男と一緒に、

ちょっとした文房具を選びに行きました。


そして私からも一言だけお手紙を書いて、

明日、次男に学校で渡してもらうことにしました。




学校生活って、

こういう小さなトラブルはきっと避けられない。


でも今日感じたのは

周りの大人の対応一つで、その出来事の印象は大きく変わるんだなということ。


先生のアドバイス。

相手のお母さんの優しさ。

そして、自分で「ごめんなさい」を伝えた次男。


みんなの温かさがあったから、

ただの失敗で終わるんじゃなくて、

人の優しさを知る出来事

になった気がします。


次男には、

困っている子を助けようと思えるその優しさは、

これからもずっと忘れないでいてほしい。


もちろん、気を付けることは大事。


でも、今回のことで

もう手伝わない

とは思ってほしくないな。


そんなことを思った一日でした。




それにしても。


学校からの電話って、本当に寿命が3年くらい縮むよね昇天昇天昇天


あの着信音だけは

いつまでたっても慣れません(笑)





 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する