本気で片付けを終わらせたい

 

あなたの解決策を見つけて

 

あなたのやり方を一緒に見つけていく


あなたに真剣に向き合う

 

整理収納コンサルタントの

 

須藤昌子です。

 

 

 

いつも見ているテレビ番組の

 

「パペットスンスン」のコーナーで

 

ある言葉が引っかかりました。

 

 

「手段が目的になると

 

本質を見失って

 

失敗してしまうんだよ」

 

 

 

 

これ、片付けでも同じことが起こります。

 

 

快適にするための「片付け」が

 

目的になると

 

「快適」とは離れてしまう。

 

結果、片付けが楽しくなくなり

 

辛くなる。

 

 

 

片付けは自分が快適になるために

 

やること。

 

 

それを忘れないでほしいな

 

と改めて思いました✨

 

 

 

 

 

「定位置を決めても、なぜか片付かない…」


そんなふうに感じていませんか?


 

60歳の田辺さんも

 

同じようなお悩みを

 

抱えていらっしゃいました。

 

「床にモノがない状態にしたくて、

 

そのために定位置を決めようと思うんだけど、

 

収納もいっぱいでうまくいかなくて…」

 


 

頑張っているのに

 

思うようにいかない。

 

 

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そんな状態が続くと、

 

少し気持ちも疲れてしまいますよね。

 

 

でも、実はこの状態、

 

とてもよくあることなんです。

 

 


 

レッスンを進めていく中で、

 

田辺さんがこんな言葉を

 

話してくださいました。

 

 

「私がセミナーや本で

 

学んだことばかりを

 

正解だと思ってきたことが、

 

片付けをうまくいかない方向へ

 

進んでいた原因だったんですね」

 


 

 

 

実は、田辺さんが

 

変わっていけた理由は・・・

 

 

何だと思いますか?

 

 

 

 

 

それは


「なぜ片付かないのか?」を

 

一緒に明確にしていったことにあります。

 

 


 

多くの場合、

 

私たちは「片付け方」を

 

変えようとします。

 

 

 

でも本当は、


原因はそこではないことが

 

多いのです。

 

 

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実は、片付かない原因は


「持っているモノの量」と

 

深く関係しています。

 

 

 

モノが多いと、

 

知らないうちに

 

こんな負担が増えていきます。

 

 

 

 

・どこに置くか迷う時間


・出し入れする労力


・どこに何があるか覚える負担


・収納スペースの不足


・仕分けるための収納用品

 

 

 

こうした“見えない負担”が

 

積み重なることで、


定位置を決めても

 

回らない状態になってしまうのです。

 


 

本当は、収納にきれいに

 

収めることが目的ではありません。

 

 

 

「床にモノを置かずに、

 

やりたいことを楽しめる暮らし」


これが、田辺さんの

 

望んでいた状態ですよね。

 

 


 

だからこそ、

 

大切なのは視点を変えることです。

 

 

 

「どう収納するか?」ではなく、


「自分がラクに扱える量かどうか?」

 

ここに目を向けてみてください。

 

 


 

収納に入りきらないというのは、


「今の暮らしに対して

 

少しモノが多いですよ」

 

というサインかもしれません。

 

 

 

無理に詰め込もうとすると、


出し入れが面倒になり、


結果的に床に置く方が

 

ラクになってしまいます。

 


 

だからこそ、

 

まずは「余白」をつくること。

 

 

 

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すべてを

 

一気に減らす必要はありません。

 

 

 


まずはよく使う場所から

 

少しだけでもいいのです。

 

 

 

 

「ここはゆとりを持たせてみよう」


そうすることで

 

戻すことがぐっとラクになります。

 


 

そして、もう一つ大切なのは、


「正解を決めすぎないこと」です。

 

 

 

一度で完璧に決めようとすると、

 

苦しくなってしまいます。

 

 

 

使いながら、


「ここじゃなかったな」

 

と思えば変えていい。

 

それくらいの柔らかさで大丈夫なんです。

 

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片付けは、正解を探すものではなく、


自分に合う形を見つけていくもの。

 

 

田辺さんも、

 

「原因」を知ったことで、


少しずつモノとの向き合い方が

 

変わっていきました。

 


 

だからこそ、

 

焦らなくて大丈夫です。

 

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少しずつ整えていくことで、


気づいたときには


床にモノがない暮らしが

 

自然とできていきます。

 

 

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