tinderやhappnといった出会い系マッチングアプリは

男性でも顔写真を公開している人がほとんどなのですが

 

ヤフーパートナー、ペアーズ、パートナーズといった

ガチ系婚活サイトでは、プロフィール写真を載せていない男性が結構多いです。

 

でも、仕事的に載せられない人もいそうだし、

プロフィール写真がなくても、条件がよさそうな場合は

いいね!を送り返して、マッチングするケースがあります。

 

そういった人とメッセージのやり取りを重ねて

いざ「今度会いましょう!」となった時

私はお会いする前に必ず写真を送ってもらうようにしています。

 

なぜなら・・・過去に、失敗したことがあるからあせる

 

去年の夏~秋頃、私はヤフーパートナーで複数の人とやり取りをしていたのですが、

その中で、49歳の人と飲みに行く約束をしました。

 

当時は、結婚相談所を退会して半年たった頃で、

私はとにかく自信喪失していて

お相手の年齢にもそこまでこだわりなく、

先方から「いいね!」してくれて、プロフィールを見て合いそうだなと思った人とは

積極的にマッチングしていました。

 

この49歳も、年齢的にはちょっと上だったけど

住んでいる地域が近くて

メッセージの文体も紳士的だったので

私の中で勝手に「ダンディなおじさまラブラブ」という妄想がどんどん膨らんでいったのです。

 

だから、いざお会いしましょう、となった時も

先方の顔写真を送ってもらいませんでした。

 

そして、当日。

 

待ち合わせ場所にやってきた人を見て、私は絶句しました。

 

めっちゃ、オッサンがキターーーガーン

 

世の中の平均的な49歳は、こんな感じなのかもしれませんが・・・バーコード

 

とにかく私はもっとダンディでイケてるおじさまを想像していたので、かなりショックでした。

 

「お店まで少し歩きますが、いいですか?」とオッサンは言って、エスコートしてくれたのですが

 

途中で道に迷ったりしてウロウロ・・・あせる

 

見た目も、行動も全然スマートじゃない!!

 

20分以上かけてようやくたどりついたお店は、

駅からかなり離れているせいか、私たち以外にお客さんはいなくて

貸切状態でした。

 

お店に着くなり、オッサンはカバンの中をゴソゴソしだして・・・あせる

 

えっ、何!? 忘れ物??  と心配していたら

 

ようやくお目当てのものを探し当てて

 

誇らしげに店員さんに差し出しました。

 

それは、お店のクーポンでした。(たしか飲食代20%オフだったような)

 

若い男子がクーポンを使うのは全然いいと思うのですが、

50近いオッサンが初デートでクーポン使うなんて、ダサすぎる・・・アセアセ

 

このオッサンはかなり期待外れだけど、店まで来てしまったのだし

とりあえず、適当に会話して、頃合いを見て帰ろうと思っていました。

 

席に着くとオッサンは、すぐさま名刺を渡してきました。

どんな会社だったかは覚えてませんが、この時点でもう二度と会う気はなかったので

 

「ごめんなさい、私、名刺切らしていてあせる」 と言うと

 

オッサンは「エッ!?」という顔をして

 

「何で持ってないの!? 普通、こういう時は、名刺持ってくるよね」って。

 

「ごめんなさい、本当に持ってないんです」

 

「じゃぁ、本名教えてよ!!

 

「・・・・・・●●●(偽名)です」

 

「ふぅん、なんて漢字書くの?」

 

適当な漢字を答えましたが、きっと家に帰ったらネットで検索するんだろうな~~と思うと悪寒がしました。

 

そして、オッサンは

私が何のために婚活サイトに登録しているのか聞き出そうとしました。

 

おそらく

「すぐにでも結婚したくて登録したんです!」という答えを導きだそうとしたのでしょう。

 

しかし、私は

 

「今とくに結婚願望はないのですが、異性のお友達を増やしたくて登録しました。お陰様で、いろんな男友達ができて楽しいです音符

 

と、あっけらかんと答えました。

 

するとオッサンは、再び「エッ!?」という顔をして

 

「なに、別に婚活してるわけじゃないんだ。だったら、プロフィールにそう書いておいてよ!」と不満そうな顔に。

 

そして

 

「本当に結婚したり、彼氏ほしいなぁ~って思わないの?夜一人でいる時、男の人にギュッと抱きしめられたりしたくない?

 

と、気持ち悪いことを言ってきました。

 

「全然ないですね!!

 

好みの男性だったらギュッとされたいけど、

本当にあなたみたいな人は、生理的にムリなんですガーン 

 

私の言うこといちいちにオッサンは不満そうな顔をしていましたね。

 

私もあえて、嫌われるようなことを言っていたのですが。

 

とにかく、早く時間よ過ぎ去れ~って感じで。

 

しかも、狭い店で他にお客さんもいなかったから

 

店員さんがカウンター越しから、ずっと私たちの会話に聞き耳を立ててそうな感じも嫌でした。

 

「あいつら、ネットで出会ったぽいけど、めっちゃ不穏な空気じゃん」・・・って絶対に思われてそう。

 

どんな会話をしたのか、ほとんど忘れたのですが

 

オッサンが「何か言いたいことない?」って言ってきたので

 

「明日も早いし、もう帰りたいですね」と一言。

 

その言葉にオッサンは青ざめ

 

「・・・うん、じゃぁ、お開きにしよう」と。

 

その際に、オッサンは再び

 

「だけど、名刺持ってこないなんて、本当に非常識だよ。俺があげた名刺返してほしいくらい」と言ってきたので

 

「じゃぁ、お返しします」と、即座に返しました。

 

 

店員さんにお会計をお願いして

 

クーポン使ったんだから、さすがにご馳走してくれるのかと思いきや

 

「おいくらですか?」と聞いたら

 

「じゃぁ、3000円でいいよ」って言われました。

 

伝票の金額が7000円くらいだったので、ほぼ割り勘です。

 

お店を出た後、別々に帰りたかったのですが

 

オッサンは「駅まで一緒に帰ろう」と言ってきて

 

しかも途中で「手、繋いでいい?」って・・・・ガーン

 

「ムリです!」と言って、私は足早に歩いて、オッサンを引き離そうとしました。

 

オッサンは脚が短かったので、歩くスピードが遅かったのです。

 

オッサンをどんどん引き離し、このまま帰れるルンルンと思ったのですが

 

オッサンは小走りになって追いついてきて、一言。

 

「計算したら、あと千円足りなかったから、もらってもいい?

 

「・・・ハイ!?

 

お会計7000円だったから、私があと千円多く払ったら、オッサンのほうが少ない金額になります。

 

でも、もう二度とオッサンに関わりたくなかったので、

私は千円を叩きつけるように渡すと

 

「もう、二度と会うことはないですね!!では!!」と言い捨てて

 

ダッと走って帰りました。

 

そして、即LINEをブロック。

 

今思えば、とりあえずお店にいる間だけでも

楽しんでいる雰囲気を出せれば

ここまでお金を徴収されることはなかったと思うのですが、

 

でも、私の性格上、生理的に無理な人に対して愛想を振りまくことができなくてアセアセ

 

このオッサンは見た目だけでなく、話し方や態度など全てが気持ち悪かったのですが

 

事前に写真を見ておけば、絶対に会うことはなかったと思います。

 

だから、今や写真交換はマスト

 

「人は見た目じゃない、中身だ!」っていう人はいるかもしれませんが

そういう人でも、生理的に無理な人は存在すると思うんです。

 

私自身もそこまで見た目にこだわるほうではないので。

 

そして今週末、

すでに婚活アプリを退会した人と会う約束をしているのですが、

プロフィールが削除されているから顔がわからなくて、

「お会いする前に、お写真を見せていただいてもいいですか?」って今日LINEしました。

 

でも、そっから返事が来ない・・・。

もともとプロフィールに写真がない人だったのかな?

 

とりあえず、「写真を見せてほしい」と言った時に渋る人とは、会わないほうがいいかな、と。

 

以前も「今、顔写真ないから送れない」と言ってきた人がいますが

 

このご時世、携帯で簡単に自撮りできるわけだし。

 

よっぽど自分の顔に自信がないのか、

何か送れない事情があるのか。。。

 

アラフォー婚活は時間との戦いですから

無駄打ちしないためにも

事前の写真確認は重要ですキラキラ