容赦なく照りつける暑さのせいで、ここ最近の私の脳内はほぼ機能停止しています。
そんなぐったりモード全開で我が家(8坪3階建て)を見渡すと、逆に救われる瞬間があるんです。
もし、家がもっと広かったらどうなっていたんだろう?って。
あちこちに脱ぎ捨てた服の山が築かれ、放置されたものを目の前に、私のストレス爆発事件が起きていたかもな、なんて思っています。(笑)
「丁寧な暮らし」とは程遠い、我が家のリアル
「物が少ない暮らし」なんて言うと、なんだかすごくミニマリストで丁寧な暮らしをしている人みたいですが、実態は全く違います。
単に、モノを置く広さがないから買えないだけだし、少しでも気を抜くとすぐに床が物置と化す恐怖といつも隣り合わせです。
でも、この狭さゆえの強制的な「引き算」のおかげで、結果的に身軽な暮らしができるし、掃除はラク。(我が家はルンバだけど、ははは。)
この物理的な制約、実は暑い季節を生き抜くための最高の防衛策だったするのかも。(なわけ)
エアコンが「秒」で効くのだけは、ドヤ顔で自慢したい
広いおうちへの憧れはもちろんあります。リビングで優雅にアイスを食べたい。
でも、この暑さの中、帰宅してスイッチをポチった瞬間に部屋全体が冷えるスピード感は、狭小住宅の数少ないガチの勝利ポイントです。
「ふふん、広い家はまだモワッとしてるだろ……!」と、狭いリビングで一人小さくドヤ顔をきめるのが、夏の密かな楽しみです。
それとね、最近気づいた事実なんですが、3階の部屋でエアコンをつけてドアを開けておくと、なんと2階まで涼しくなる。涼しい風は下に行く物理の法則。
3階からのおこぼれ涼風。これ、電気代節約ハックじゃないですか?(これも想定外の新発見)
涼しさと、ささやかな余裕のために
外の暑さと日々の雑務で、ただでさえキャパオーバーになりがちな夏。
お世辞にも「優雅で素敵な暮らし」とは言えない我が家ですが、この小さな空間と、散らかしたくても散らかせない環境が、今日も私たちの限界すれすれのメンタルをどうにか支えてくれています。
暑さに文句を言いつつ、アイスを食べながらネットフリックスでも見ようと思います。(笑)
家でも愛用中の接触冷感UVカットパーカー
着ている方が涼しい
子ども達に選んだ冷感パーカー。「めっちゃ、いいよ」だそうです。(笑)
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