ようこそ、わが家へ。
整理収納アドバイザーのmiokoです。
建坪8坪の狭小住宅で、
狭くても余白のある暮らし。
家族4人と猫との日々。
片付けや収納、インテリア、捨て活。
ときどき風水のことも書いています。
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夏休みがはじまりました。
家族が家にいる時間が長くなるだけなのに、なぜか家の中は、あっという間に散らかります。
テーブルにはコップ。
椅子にはバッグ。
ソファには脱いだ服。
学校から持ち帰った道具やプリントまで加わって、気づけばリビングは夏休み仕様。
コップが分身の術を覚えたようです。(笑)
「なんで片づけてくれないの?」
とイライラしていた気がするんですが、今は全く気にならず。
定位置に戻せば元通りになるから
「散らかっても元に戻せる。」
そう思うと、気持ちもずいぶんラクになりました。
ただ…
夏休みは別です。(笑)
一日中リビングが散らかっていると、さすがにソワソワ。
だから夏休みだけは、少しだけ家の仕組みを変えることにしました。
夏休みだけ、置き場所を変える
今年、わが家で一番活躍しているのが、リビングテーブルの下です。
●クロロステーブル
リビングで勉強したいという次女のために、ここを夏休み限定の勉強コーナーにしました。
宿題とチャレンジを置き、必要なものはすぐ手に取れるように。
小学校のときに使っていたお道具箱。(笑)
夏休みだけは、見た目より使いやすさ優先。
どうせ毎日使いますからね。
もうひとつ活躍しているのが、一時置きコーナー。
●北米産無垢材玄関ベンチ
もともとは夫のために作ったコーナーですが、夏休み中は娘たちにもフル活用してもらいます。
早速、習い事のバッグが置いてありました。
家族が自分でできる仕組みをつくる
おやつは、家族が自分で取って戻せる場所へ。
子ども達の各自のお菓子入れをキッチンに作っています。
自分達のお小遣いで買ったり、私が補充したり、頂き物とか、いろいろ。
小さな頃から、喧嘩しないようにと姉妹でお菓子を分けるようにしたら、それがいつしか習慣に。
お腹が空いたら、ここを見てがさごそしています。
夏休みは穏やかに過ごしたい
ラクに、穏やかに。(笑)
家族には夏休みがありますが、母には休みはないですからね。
そして、なるべく
「片づけて!」
を言わない夏を目指します。
……でも、たぶん数日は叫びそう。(笑)
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