※以前公開した記事を、今の暮らしに合わせて内容を見直し、再編集しました。
夏になると、わが家で意識していることがあります。
それが、生ゴミのニオイ対策です。
建坪8坪の狭小住宅なので、ゴミを外に置いておく場所はありません。ゴミの日まで家の中で保管するのが、わが家のスタイル。
ゴミ箱用の消臭剤も使っているんですが...それでもずっと続けているのが、「生ゴミを冷凍すること」です。
「え、生ゴミを冷凍?」
最初に聞いたときは、正直、ぎょっとしました。(笑)
でも、きっかけはお正月。ゴミ収集がお休みで、1週間以上ゴミを家の中に置いておかなければならなくなったんです。
外に置く場所もないし、試しにやってみようかなと。
野菜や果物の皮。
卵の殻。
魚や鶏肉の骨なんかも。
考えてみると、少し前まで普通の食材だったものばかり。
汁気をしっかり切って、ポリ袋を二重にして入れました。

やってみると、拍子抜けするくらい快適だったんですよね。ゴミの日まで数日あっても、生ゴミのニオイはほとんど気にならないんです。
最初はお正月だけのつもりだったんですが、夏になると自然と続けています。この時期は、急速冷凍の引き出しが生ゴミ専用に。
「もっと早くやればよかった。」それが一番の感想でした。
わが家のルール。
気を付けていることは、
・汁気をしっかり切る(穴のあるゴミ袋が便利)
・ポリ袋を二重にする
くらい。
冷凍庫の中でも、食品とは触れない場所に一応まとめています。新たに生ゴミが出たら、袋に追加して入れていくシステムです。
デメリットは、冷凍スペースを少し使うことですが...夏の間ずっとニオイを気にするより、私にはこちらの方がずっとラクでした。
思い込みでした。

最初は、生ゴミを冷凍するなんて絶対ムリだと思っていました。
でも、野菜の皮も、卵の殻も、少し前まで普通の食材。「生ゴミ」という名前になると、抵抗感が出てくるだけなんです。
暮らしって、やってみたら意外と平気だったことって結構ありますよね。生ゴミの冷凍も、そのひとつでした。
当時、家族に言ったらぎょっとされたけど、(笑)説明したら納得してくれました。
私も最初は少し抵抗がありましたが、今では夏になると自然にやっている、小さな習慣です。
愛用しているニオイ対策。
生ゴミは冷凍していますが、ゴミ箱用の消臭剤も併用しています。
普段のゴミ箱のニオイ対策には、やっぱりあると安心です。
▼ゴミ箱用消臭剤
香りでごまかすのではなく、ニオイの元から対策するタイプ。
▼医療向けから生まれた防臭袋 BOS
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