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先生に言われて気づいた姉弟の共通点

 

昨日子どもたちの学校の個人面談に行ってきました。

この時期、面談があるご家庭も多いですよね✨

先生から学校での様子を聞く時間って、毎回ちょっとドキドキします(笑)。

 

まずは息子。

先生が開口一番、

「本当に頑張り屋さんです」

と言ってくださったんです。

 

勉強は決して得意なタイプではないけれど、

とにかく何事も一生懸命。

 

テストも最後の最後まで時間をかけて丁寧に取り組むそうで、

「応援したくなる子です」

と言っていただきました。

 

家でも漢字が書けるまで何回も練習したり、

納得するまでやり続けたりするタイプなので、

「あぁ、そのまま学校でも頑張ってるんだな」

と、なんだか嬉しくなりました☺️

 

それから、ようやく始めた体操教室のことも先生が知っていて、

一緒に喜んでくださったのも嬉しかったです。

 

そして娘。

実は娘って、

先生によって評価がすごく分かれるタイプなんです。

 

「もっと学校生活に積極的になってほしい」

と言われる年もあれば、

「素敵な個性ですね」

と言っていただける年もある。

 

だから今年はどうだろう…と少し心配していました。

 

でも面談では、

「大人でもなかなかいない素敵な個性の持ち主です。」

「このまま成長してほしいです。」

そんな言葉をかけていただいて、

本当にホッとしました。

 

子どもの個性を「直した方がいいもの」ではなく、

「伸ばしていきたいもの」と受け止めてくださる先生でよかった。

心からそう思いました☺️

兄妹そろって言われたこと

そして今回、

親として一番うれしかったことがありました。

 

それは、

二人とも先生から

「人に優しい」

と言っていただけたこと。

 

娘は、

友達のいいところも悪いところも受け入れられる子。

誰かを悪く言ったり、仲間外れにしたりすることがないそうです。

 

息子も、

友達への声かけがとても優しい、と。

 

勉強ができるとか、

運動が得意とか、

もちろんそういうことも嬉しい。

 

でも私は、

人を傷つけない子でいてくれることが、

何より嬉しかったんです。

実は、私自身が反面教師でした

これには理由があります。

 

私、小学生の頃、

結構ひねくれていたんです😂

 

真面目で、

勉強も頑張っていて、

だからこそ、

ふざけている子や、

のんびりしている子が気になってしまうタイプでした。

 

「あの子、なんであんなことするんだろう。」

そんなことを思うことも多かった。

 

今振り返ると、

あの頃の私は、

心にも体にも余裕がなかったんですよね。

 

毎日の習い事。

公文。

受験塾。

 

いつも何かと比べられて、

何かを頑張り続けていた。

 

もちろんその経験が今につながっている部分もあります。

でも、

正直すごく疲れていました。

 

だから子どもたちには、

頑張ることも大事だけど、

心まで疲れ切ってほしくない。

 

そう思っています。

最近、一番大事にしていること

我が家で口うるさく言っていることがあります。

 

それは…

「寝よう。」

 

本当にこれ(笑)。

 

心も体も元気じゃないと、

人に優しくする余裕ってなくなってしまう。

 

だから、

よく食べて、

よく寝て、

元気に学校へ行く。

 

それだけでも十分花丸なんじゃないかなと思っています☺️

 

今回の面談で、

子どもたちが毎日笑顔で学校に通えていること。

そして、

人との関わり方を褒めてもらえたこと。

 

親として、

本当にうれしい時間でした。

 

これからも、

勉強や習い事ももちろん大事。

でもそれ以上に、

心も体も健康で、

人に優しくできる人に育ってくれたらいいな。

そんなことを改めて思った面談でした🌿✨

 

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