こんにちは
にこはなです🌸
ととパパの投稿、読んでいただけましたか?
(小声で夢を語ったあの日の話…
まさか今頃ブログに書くとはね😂)
でも、あの日のことは…
実は私もずっと覚えています。
とっころが生後数ヶ月。
私は育休中で、初めての子育てに手いっぱい。
心も身体も、余裕がなかったあの頃。
ある日、
「あのさ……
理学療法士になりたいなって思って昔から思ってて……」
って突然言われたとき。
正直、心の中ではこう思いました。
「……え?え?なんの話?誰の話?
」
驚きすぎて
そんな反応をしたのは覚えてる。
出張や残業は多いけど
安定した会社の夫に不満はなく、
夫も楽しそうに仕事をしていて。
このまま安定して、数年後には兄弟もでき
子どもを育て、家を建て、休みの日はおでかけして…
なんて未来を当たり前に思っていて。
転職すら考えてないと思っていたら
脱サラ

そして学生


私はその時育休中で
その後もきっと時短になるし
給料さがるなーとか、
いつまで病棟看護師として働けるのかなー?
とは思っていたけど。
思いがけなさすぎて
「今から!?うそでしょー![]()
そんな話きいたことないんだけど...」
初めての子育てで手探り。
将来のことも、家計も、
ただでさえ不安いっぱいだった時期。
夫の夢を応援する余裕なんて、
私には、なかったんです...![]()
だから、反射的に言ってしまった...
「え、そうなの…?でも…今は、現実的じゃないよね…」
って、たぶん、心では大焦りだったけど
すごく冷静な顔で返したはず![]()
でも、ほんとは少しショックだったんです。
“今の生活じゃだめなのかな”って思ってしまったり。
“私にちゃんと支えられるかな…”って不安になったり。
なんか、自分ののおもいえがいていた生活が
なんか一気に否定されたみたいで。
あのときの私は、ただただ今に必死で、
「支える」って言葉を、
まだ言える状態じゃなかった💦
それでも、ちょっぴりうれしかった。
でも今思えば。そんな中で
夢を話してくれたこと。
なんだかんだ、うれしかったんです。
私のことを信頼してくれてるって、
どこかで感じてたのかもしれない。
言うのだってきっと、
勇気がいることだよなーって。
とはいえ、
そんな日のことは忙しい日々の中で流れ去り
きっと一時的な感情だったのかな?
なーんて
私は忘れかけていたのですが
その数年後――
次男くーたんが誕生
♡
思いがけないダウン症で産まれてきたくーたん。
くーたんをみて、またその夢を
「本気でもう一度話してみよう」
そう思ってくれたんだよね。
今度はその気持ちを、
ちゃんと受け止めよう。
そう思ったのは、あの時、冷静な反応しかできず、夫の夢をなかったことにして素直に応援できなかった自分への反省があったから、かもしれません...
📘次回は、ととパパが
いよいよ“再挑戦”のきっかけになった
「妻のひと言で、人生が動いた日」のお話です☺️
(私もちょっと照れますが、ぜひ読んでみてください)
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