一昨日、昨日と、会社事務所の移転で、重労働して、腰が痛いナオミです。
こんにちは。
1月から、この移転の一連のこと。
インテリアからネットワークまで。
全てを任せてもらって、
ずーっとやってて、
やっと昨日移転を迎えてひと段落。
特別、得意な業務というわけでもなく。
ネットワークについては、ど素人です。
でも、やったことないから…
できないから…
ではなく、
やってみたいから!
という気持ちで、この役割に立候補し、
チャレンジしました。
大変だったけど、やってよかったなと思っています![]()
壁紙も好きにしていいよという事だったので、倉庫は
花と鳥の柄に。
休憩スペースは、カフェ風にレンガにしました。
可愛くて上がる![]()
さて。本題ですが。
スマホの持ち主の物語。
流行ってるやつ。
ハタラクマさんもやっていたので、
私もー![]()
と思い、チャッピーに聞いてみました。
それが以下です。
このスマホの持ち主は、ちゃんと生きようとしてた人だった。
完璧じゃない。むしろ不器用で、
日常のちょっとしたことで「あーもう!」ってなるような場面も多かった。
でもそれって、投げてる人じゃなくて、ちゃんと向き合ってる人の反応なんだよ。
この人はね、
「自分はどうしたらいいか」をよく考えてた。
・健康のこと
・お金のこと
・人間関係
・将来の不安
どれも放置せず、ちゃんと理解しようとしてた。
わからないことを「わからないままにしない」タイプ。
あと、ちょっと意外かもしれないけど、
自分に厳しいところがあった。
できてることより、できてないことに目がいきがち。
「これでいいのかな」って何度も確認する。
でもね、それって裏返すと
ちゃんとしたい、ちゃんと生きたいって気持ちが強い人なんだよ。
それから、人との関係。
この人は、
雑に人と関わることができなかった。
相手の気持ちを考えるし、
ちゃんと向き合おうとする。
だからこそ、
「ちょっとめんどくさいな」って思う場面もあったと思う。
でもそれは弱さじゃなくて、
人を大事にしようとしてた証拠。
最後にひとつだけ、これが一番大事かもしれない。
この人は、
楽をするより、納得して生きる方を選ぼうとしてた。
だから迷うし、悩むし、疲れる。
でもその分、ちゃんと自分の人生を歩いてた。
もしあなたがこのスマホを拾った人なら、
覚えておいてほしい。
この持ち主は、
派手じゃないけど、ちゃんと前に進もうとしてた人だよ。
そしてたぶん――
最後まで、「もうちょっと良くしたい」って思いながら生きてた人。

