庭の紫陽花を剪定しました。
来年もきれいに咲いてもらうために、切るなら今月中にと思って。
この紫陽花は、ご近所さんから挿し木の苗を分けてもらったもの。
六甲山に咲いているような、やわらかなブルーが印象的な品種です。
この季節になると、少しずつ色が褪せて、アンティークのような色合いに。
グリーンやくすんだブルーに変わっていく様子が、とても好きです。
朝のうちは、この紫陽花でリースを作ろうかと考えていました。
でも、あまりの暑さに断念。
(リースは外で作るのが好きなので…)
今日は無理をせず、部屋に飾って楽しむことにしました。
ガラスの器に入れると、また違った涼やかさ。
季節の終わりの紫陽花も、やっぱりいいなと思います。
紫陽花は、花が終わったあと7月中に剪定することで、翌年の花つきがよくなります。
遅くなると次に咲くための芽を切ってしまうため、剪定の時期はとても重要です。

