芝刈りをしました。
我が家の芝は、シートを敷くタイプではなく、種からゆっくり育ててきたもの。
最初は頼りないほどの芽だったのに、少しずつ広がって、今では庭らしい景色になってきました。
シートタイプのように一面がすぐ整うわけではないけれど、
そのぶん、季節ごとの変化や成長を感じられるのが楽しいところ。
まだところどころ密度にばらつきがあったり、
リアンが穴を掘ってしまって土が見えていたりもしますが、
それも含めて、この庭の今の姿だなと思っています。
それでも、今の季節の芝は本当にきれい。
やわらかくて、みずみずしいグリーンが庭全体を明るくしてくれます。
手動芝刈り機という選択
芝刈り機は手動のものを使っています。
電動ではない分、とても気軽。
思い立ったときにさっと出して、そのまま使えるのがいいところです。
軽く押していくだけでスーッと刈れていく感覚も心地よくて、
作業というより、ちょっとしたリフレッシュ時間のよう。
そして、刈った芝がそのまま集められるのもありがたいポイント。
後片付けまで含めて、とてもスムーズです。
芝とリアンと、のんびり時間
芝を整えたあとは、リアンものんびり。
ふかふかになった芝の上でくつろぐ姿を見ると、
やっぱり手をかけてよかったな、と思います。
少しくらい土が見えていても、完璧じゃなくても。
こうして季節の中で一緒に過ごせる庭があることが、
いちばんの贅沢かもしれません。


