今日は書道をしながら中国茶を飲みたいので、
たっぷりとマグカップで飲むことに![]()
マグカップで中国茶、一人で気軽に飲むときなど、オススメです。
いつもは適当に目分量なのですが、今回重さを計ってみました。
この量で茶葉4g。小さじ2杯ぶんくらいです。
(今回は金萱茶。烏龍茶の仲間)
マグカップにこの茶葉と、お湯を200mLくらい入れて1分。
マグカップの上にふたをすると、中が蒸らせていいので、ちょうどいい小皿があったら乗せます。(今回はガラスの蓋碗の蓋を乗せてます)なければないままでもOK![]()
1分ほどで茶葉が開いていい香りに!
このまま口をつけていただきます。
唇で、茶葉が入らないよう、なんとなくガードしながら![]()
茶葉の量は、お好みで。少なめから初めてみて、薄いかなーと思ったらその時点で茶葉を追加すれば大丈夫です。
お湯がなくなったら、差し湯をして、何煎か飲めます。
(最後はそのまま一晩おいて翌朝飲んだりも。)
お湯の量も、蒸らし時間も、お茶の葉の量も、ちょうどいい自分好みを探すのも楽しいですが、こうやって適当に飲んでも十分美味しいのが、中国茶の魅力の一つだなーと思います。
茶葉が開いていく様をゆーっくり眺めているのも贅沢な時間です。
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