3姉妹とリサイクルプラザを訪れて学んだ、
ペットボトルの水平リサイクルや10月20日のリサイクルの日。
「分ければ資源、混ぜればゴミ」を合言葉に、
おうちでも続けられる分別の仕組みづくりをご紹介します。
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【3姉妹と学ぶ】リサイクルプラザで知った未来のための習慣|ペットボトルの水平リサイクルの話
夏休みに入り3姉妹ちゃんと一緒に、
リサイクルについて楽しく学べる
「リサイクルプラザ」へ行ってきました!
普段から「かたづけは仕組みづくり」と
お伝えしている私ですが、今回改めて感じたのは、
「リサイクルも仕組みが大切」ということ。
子どもたちと一緒に学んだことが
たくさんあったので、今日は読者さまにも
シェアしたいと思います♪
夏休みに3姉妹とリサイクルプラザへ
施設では、ゴミがどのように処理されているのか、リサイクルされたものが何に生まれ変わるのかを、子どもにも分かりやすく教えていただきました。
娘たちは興味津々!
クイズも楽しく参加。
「これ知ってる!」
「ペットボトルってお洋服になるんだよね!」
「ゴミ箱ってなんでオレンジ色なの?」
と、次から次へと質問攻め(笑)。
大人の私も、「知らなかった!」という
発見がたくさんありました。
ペットボトルは「ペットボトル」に生まれ変わる!
今回、一番印象に残ったのが
「水平リサイクル」という言葉。
みなさんは知っていますか?
ペットボトルは、回収された後に
洋服やバッグなどに生まれ変わることがあります。
もちろん、それも素敵なリサイクルです。
でも、その洋服やバッグは最後には
ゴミになってしまいます。
一方、「水平リサイクル(ボトルtoボトル)」は、
使い終わったペットボトルを再びペットボトルに
生まれ変わらせるという仕組み。
・飲み終わったペットボトル
・回収・洗浄
・細かく砕いて原料に戻す
・新しいペットボトルへ
これを何度も繰り返すことができるんです!
資源を無駄にせず、ゴミを減らすことが
できるなんて、とっても地球にやさしいですよね。
そして驚いたのが、日本の
ペットボトルリサイクル率。
なんと約8割!
世界でもトップクラスの
リサイクル大国なんだそうです![]()
一人ひとりの小さな行動が、
未来の地球を守っているんだなぁと感じました。
10月20日は「リサイクルの日」
みなさん、10月20日が「リサイクルの日」
って知っていましたか?
私は恥ずかしながら、今回初めて知りました!
「ひとまわり(10)ふたまわり(20)」
という語呂合わせから制定されたそうです。
リサイクルについて考え、行動する日。
「今日はリサイクルの日だから、
ペットボトルの分別をしてみよう!」
そんな会話が家族でできたら素敵ですよね。
ゴミ箱の色にも意味があった!
そして、子どもたちが驚いていたのが、
町の中にあるゴミ箱。
実は、オレンジ色のゴミ箱には
意味があるそうです。
SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」にちなんで作られているとのこと。
何気なく見ていたゴミ箱にも、
未来のまちを守る想いが込められているなんて、
なんだか嬉しくなりました。
今度町で見かけたら、ぜひお子さんと一緒に、
「この色には意味があるんだって!」
と話してみてくださいね。
先日購入した本がとっても分かりやすいです。
「分ければ資源、混ぜればゴミ」という言葉
今回、施設で教えていただいた中で、
私の心に残った言葉があります。
「分ければ資源、混ぜればゴミ」
たった一言ですが、とても深い言葉ですよね。
ペットボトルも、
・中を空にする
・軽くすすぐ
・キャップを外す
・ラベルをはがす
このひと手間で、大切な資源になります。
でも、全部まとめて捨ててしまったら、
リサイクルできないものも増えてしまう。
暮らしも片づけも同じで、
「分ける」ことで見えてくるものがあります。
娘たちにも、この言葉を大人になるまで
覚えていてほしいなと思いました。
おうちでも続けられる分別の仕組みづくり
サントリーの方に最後にお願いされたのが、
ペットボトルの分別でした。
「中身を飲み干し、ラベルと
キャップを外してくださいね。」
その言葉を聞いて、
整理収納アドバイザーの私は考えました。
「これ、おうちの収納で解決できるかも!」
そこで考えたのが、
「ペットボトル分別ステーション」。
・ペットボトル
・ラベル
・キャップ
この3つを分けられる収納を作れば、
子どもたちでも迷わず分別できます。
さらに、
①あらう
②はがす
③わける
のイラストを貼っておけば、
小さなお子さんでも「自分でできた!」
という成功体験につながります。
頑張るのではなく、自然とできる仕組みを作る。
それが、暮らしをラクにするコツ
だと思っています。
未来の子どもたちへ受け継ぎたいこと
子どもたちが大人になったとき。
「ペットボトルはペットボトルに
生まれ変わるんだよ。」
「分ければ資源、混ぜればゴミだよね。」
そんな会話を当たり前のようにしてくれていたら、きっと未来はもっと素敵になっているはず。
リサイクルは、特別なことではありません。
ペットボトルのラベルを1枚はがすこと。
ゴミ箱を正しく使うこと。
家族みんなで分別すること。
その小さな積み重ねが、
未来の子どもたちへつながっていくのだと思います。
おうちでも、外でも。
できることから始めてみましょーね♡
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