私は欲しいノートを手に入れたい、

という気持ちが高まったことから

ハードカバーノートを手作りしておりますニコニコ





チェック、リボン、熊などの

大人ガーリーな雰囲気にするのが大好きです。

服だと可愛すぎるものは着れませんが

小物だと楽しみやすいからですにっこり

だいぶ大人、かつ男児2人の育児と仕事で鋼化し

女性らしさの対極まで行き着いた私でも持てる




これまで、『ハードカバーノートを使っている』と言うと

どこかに発注している、

と思われる方が多いみたいで、

手作りを伝えるとえっ?!と

驚かれる方が多々いらっしゃいますダッシュ


ノートってどんなふうに作るか想像できないですよね。



なのでどんな作り方をしているか

一部書いてみます。



これは製本と同じ作り方ふんわりリボン

私は製本工房やカルトナージュ教室、

本を読んで学び、研究してきましたが

YouTubeに詳しく上げてる方もいますね。




ノートの土台作り。

カバーに使う厚紙、しおり、

ノートの内側に使う色のついた紙をカットして〜


カッターはこまめにカットし切れ味良く


土台ができたら1日静止


カバーに使う生地、全体像も考える

 


丁寧にカバーを貼り付ける。

ちなみにここまでの間で、  

『半年使ってもノートがしわにならずに綺麗に使える』ための私だけの超大事な工程を挟んでいますグッその分費用もかさむ。

カバーは丸2日静止し、反りを防ぐ



ノート土台ができたら、

表面にキラキラのスワロフスキーを

一つ一つ貼り付けていきます花

(基本的に夜作業)



クマモチーフもひとつひとつ手でくるんで作る


単なる生地を貼り付けるだけのノートなら

これらの工程はいらないけど、

作られたものではないスペシャル感が欲しく

必ずひと工夫しています。





全て合体させ、また1日静止させて

  


完成!


(同じ方法で、文庫本や漫画をハードカバー化もできちゃいますスター



こんなふうに、

途中で静止に2日かけたり、

モチーフを準備したりするので、

最低でも1週間程度はかかりますダッシュ

 


以前はなんでハードカバーのノートが売ってないんだろう?と不思議だったけど。

作業工程を知り、これは量産は難しいなと

よく分かった。

(量産するとしても手作業➕一部機械作業)




ここまでこだわるのは、

ハードカバーの品の良さと、

生地の質感の組み合わせが

たまらなくかわいいから

そして、やはり、どこにもないから飛び出すハート




先日、エリイさんの集まりで

ノート画像をお見せしたところ、

心くばりがすごいですね!と言っていただいて

とても驚いた。

私が追及していたこだわりを

実生活では何の役にも立たないこだわりを、

『心くばり』って言ってくれるんだ…えーん


嬉しかったなぁ…





ノートは、自分の歴史の足跡が残る貴重な記録。

心くばりいっぱいの

どこにもないスーパーキュートなノート

楽しんでいただけたらなと

思っています飛び出すハート





ノートは

6/21のプリンセスティーパーティで展示販売

(募集終了)


現在、色んな企画を含めた

ノートオーダー企画を考えているのでお楽しみに


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