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実父の「生きる希望」として始めた
スタンプ帳巡り(御朱印巡り)の第二弾。
前回の記事はこちら・・・
今回は、映画『男はつらいよ』の
舞台としても有名な、
東京都葛飾区の
柴又帝釈天へ
行ってきたで・・・
正式名称は「題経寺(だいきょうじ)」。
1629年に創建された約400年の歴史を持つ
日蓮宗のお寺で、
厄除けや病気平癒のお寺として親しまれています。
※お寺の内部は写真撮ってないです・・・
彫刻ギャラリーと庭園は別途入場料(400円)が
かかるけど
見てほしい!!
本堂裏手にある
「帝釈堂彫刻ギャラリー」
法華経やお釈迦様の生涯を題材にした
欅(けやき)の彫刻は圧巻の一言。
大正末期から昭和9年まで
十数年かけて完成した作品で、
今では手に入らない貴重な欅材を使い、
彫刻ごとにテーマがあるねん。
台座にも彫刻があしらわれていてて細かい!
当時の名工たちが技を競うように
彫り上げたもので
その立体感や細かな彫刻は
思わず見入ってしまう美しさやったわ。
ギャラリーから回廊をいくと
池泉回遊式の日本庭園
「邃渓園」
(すいけいえん)
四季折々の景色が楽しめる
落ち着いた庭園で、
時間がゆっくり流れているような
癒やしの空間やった。
庚申・正月七日・千部会等の特別な日には
御経が受けられるみたい。
そして今回、
一番楽しみにしていたのが
写経会。
帝釈天では
毎週土日に写経会が開催されていて、
初心者でも気軽に参加できる。
写経は3種類あり、
今回、私は30分ほどで
書けるコースを選択。
会場はイス席なので
正座をする必要もなく、
筆などの必要なものは
すべて用意されているので
手ぶらで参加OK。
初穂料は1,000円。
しかも、お茶とお茶菓子付き!
(安すぎん~)
クーラーの効いた静かな部屋で、
ゆっくり写経をしていると心が落ち着いて、
本当に贅沢な時間やったわ。
御朱印をもらったあとは、
参道へ~
柴又駅から帝釈天へ続く
約200mの参道には、
草だんご、せんべい、佃煮などの老舗や
蕎麦屋、川魚のお店などが軒を連ね
まるで昭和にタイムスリップしたような
下町の雰囲気。
歩いているだけでもワクワク。
駅前には、寅さんとさくらの像も
寅さんミュージアムや、矢切の渡し等もあり
柴又へ行かれる方は、
参道散策と合わせて立ち寄ってみては?
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暑い時期なので日傘があると便利かも?
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ほな、また!!!
事務局 原田でした。
今後もダイエットや介護など






























