“100歳まで笑顔で”
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おはようございます。
今日の担当は
街歩き大好き♡
お洒落スポットリサーチマニア
の
榎木直子です。
突然ですが
今年に入ってから
ハマっているといえば
見ている方いますか??![]()
横浜流星さん演じる<蔦屋重三郎>は
浮世絵師・歌川歌麿や写楽といった
芸術家や作家を見出し、
江戸の文化を大きく華やかにした人物
江戸の粋な暮らしぶりや文化が
生き生きと描かれていて、
見ているだけでタイムスリップした気分に![]()
東京国立博物館で開催された
蔦屋重三郎展に行ったり...
重三郎が日本橋に開いた
耕書堂跡地に行ってみたり...
*この直後に看板が新しくなったようです^^
現代と江戸を重ね合わせながら
当時の時代に想いを馳せています♡
ドラマの中でも印象的なのが
お蕎麦を手繰るシーン![]()
江戸の町人たちが
蕎麦をすすっている姿を見て、
「あぁ、日本の食文化の原点ってここなんだなぁ」
と妙に心惹かれてしまいました。
そんな経緯もあって、
夫と「江戸の味を体験してみよう!」
と向かったのが浅草の老舗
(なみきやぶそば)
今までも
上野藪蕎麦など
名店と呼ばれる店に
昔伺ったことはあるのですが
並木藪蕎麦は
「日本一辛い」
と称されるつゆのお蕎麦、
果たしてどんな味だったのか…?!
浅草の雷門から徒歩数分、
こじんまりとした
落ち着いた佇まいの店構え。
創業は明治35年、
浅草の地で暖簾を守り続けてきた
老舗中の老舗です。
行列こそ作ってませんでしたが
店内は常にお客様で賑わっている状態。
お一人様も多く、
お酒を飲みながら
静かにお蕎麦を味わっている人が
多い印象でした。
酒好きの夫は
まずは菊正宗を注文![]()
香ばしい蕎麦味噌を味わいながら
のんびりと待ちます。
お蕎麦の前に
天ぷらをつまみに^^
江戸前の天ぷらを頼むと
小さなエビが連なった形で
出てくる事があるのですが、
これは「才巻エビ」と言って
車海老の10cm以下のものを指すそう。
甘みがあって美味しかったです^^
そしていよいよ
せいろの登場![]()
お蕎麦はつるっとした喉越しで
蕎麦の香りとコシがあって
とても美味しかったです。
そして、
肝心の「日本一辛い」
と言われるつゆの味は??
覚悟して行ったせいか、
個人的には思ったより
「塩味が強い」
とは思いませんでした。
確かに濃いめではありますが
しっかりとした「旨味」があり
後を引く風味。
お蕎麦の下の方にだけつけて食べると
ちょうど良い塩梅です![]()
蕎麦湯が出てきたので
余す所なくいただきました。
(結果、塩分取りすぎ...
)
江戸中期〜後期は街中、
「お蕎麦やさんだらけ」
だったそうで
気前がよくせっかちな江戸っ子の
ファーストフードとして親しまれていたそう。
そんな江戸文化に想いを馳せながら
お蕎麦を堪能させてもらいました^^
久しぶりに訪れた浅草は
インバウンドの影響で
外国人も多くさらに賑わっていました。
その一方で、
並木藪蕎麦のように
落ち着いた伝統を
感じられる場所もあります。
「江戸の粋」を感じながら、
日本の食文化を心ゆくまで堪能できる浅草。
和の文化に興味が出てくるなんて
我ながら大人になったな〜と実感![]()
東京に住んでいながら
このような経験は少なめ...^^;
折を見て<江戸文化>を感じる
お出かけを楽しんでみようと思ってます![]()
みなさんも浅草にいらしたら
ぜひ暖簾をくぐってみてくださいね^^
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
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