どんなに準備していても
ハプニングはつきもの
50代からのより良い暮らしは
健康×お片付けで叶える!
片付く習慣の専門家
石牟礼ともよです
【自己紹介】はこちら
講演会で移動するときには
ハプニングは起きるもの
そう思って毎回挑んでいます
歩き
自転車
バイク
車
列車
船
飛行機
移動手段の中でも
列車というのは
比較的
所要時間が正確に読める
交通手段ではないでしょうか?
それが講演会のたびに
毎回トラブルで
遅れ気味なのを経験すると
出発時間を早めて
もしものときに備えるようになります
でも
そのくらいしか対応はできません
昨日は
最初に乗る地下鉄が直前の調べで
どこそこの駅で点検したため遅延の掲示
焦って(といってもバスでどうにならないけど)
駅に着いたら遅延はなく
ホッとしていたんです
新幹線と在来線を乗り継いで
目的地の駅までも順調に進み
あとは
タクシーで会場まで移動するだけ…
まさかそこに危機が待っているとは
思いもしませんでした
駅のロータリーで待っていたタクシーに乗ると
ご年配の運転手さん
ロータリーから出る
Tの字の交差点で
対向車の行き交うのを待っているために
停まっているかと思えば
ナビの操作を始める運ちゃん
車が走り出しても
ナビは駅で止まったまま動かず
操作の意味があるんかいな?
半ばあきれていました
車は昭和時代から走っていそうな
古〜いマニュアル車
クラッチを踏んで
ギアを入れ替えるあたり
懐かしい
まあ、ベテランさんだから
地理はバッチリだよね…
車は走り出して
最初の信号のある交差点に
入ろうとしていました
ハッと前を見ると
右折の対向車が来ていて
信号を見たら赤
それでも
スピードを落とす気配がありません
え?
この地域は車が少ないから
赤でも進むの?
一瞬、こちらを正当化しようとする
自分が怖かった
わー!
ホントに進んでいく!
これは事故る!
見知らぬおじーちゃん運転手さんの
道連れなんて
悲しすぎる…
その間1秒もしなかったと思うけど
まるで時間がスローモーションのように
ゆっくりになって
いろんなことを考えていました
キキーッ!!!
ようやくブレーキがかかりました
気づくの遅っそ!
さほどスピードは出ていなかったけど
車は横断歩道をゆうに超えて
交差点の中央付近まで進んでいました
無音
衝撃なし
ホッ
じーちゃんが見たときは
信号は黄色だったのかもしれない
でも対向に右折車がいて
客を乗せてたら
普通止まるでしょ?
頭の中がぐるぐるしてるの
とにかく横断する車線が
青のときに
まるまる信号無視で突っ込んだんじゃなくて
ホント良かった!
交差点の信号機は
全部が赤になる瞬間があります
右折の対向車も
このタクシーのあまりものスピードに
曲がるのを諦めたようだったし
左右で信号待ちしていた先頭の車たちも
誰も急いで発進しなかったため
奇跡的に無事故で済みました
後ろを確認した?
何事もなかったように
停止線まで
バックする運ちゃん…
こ、怖すぎる
((((;゚Д゚)))))))
それ以降は地図を見て
運ちゃんが道を間違えないか
確認
人や自転車が出てこないか
車間をとっているか
曲がるときにも
余裕を持ってハンドルを切っているか
まるで自動車学校の教官のように
チェックしました
ものの5分の距離だったけど
会場について
ホッとしました
生きた心地がしなかったよ〜
その間
運ちゃんは何も喋らず
もちろん謝罪もなし
この人
仕事としてお客を乗せて運転するのは
やめた方がいいよ
マジで思いました
毎回ビビっている
列車がちゃんと動いて
遅刻なく行ける問題は
今回はセーフ
まさか最後のタクシーで
危険な目に遭うとは…
帰りに会場まで迎えに来てくれたタクシーは
新しい車でエアコンもきき
揺れも少なく快適
女性ドライバーだったのも嬉しくて
話が弾みました
それにしても
出かけるときには
家に着くまで
気を許してはいけないですね
先にいくら気づいていても
咄嗟のひと言は
なかなか出ないもんです
みなさんも
外出の際には
お気をつけて
こちらは控室
講演会は
大成功でしたよ
今日のワンポイント
とっさのひと言は出ない
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