みなさんこんばんはーニコニコ


前回の記事、たくさんのご訪問ありがとうございますおねがい



スパセ楽しかったですね♡





先日、95歳の祖父がなくなりました。


祖父の家は福島県なので、家族で新幹線に乗ってお葬式に参列してきました。




遺影に写った祖父は、すごく柔らかい表情をしていました。


昔から福島のおじいちゃんの家に遊びに行くのが大好きだったけど


もうおじいちゃんの家におじいちゃんがいないんですね。


寂しいです。



おじいちゃんちのねこ。


で、親戚一同が久しぶりに集まるからと、叔父が写真付きの家系図を作成してくれました。


いとこのみんなの旦那さんや奥さん。そしてひ孫たち。


すごい見応えのある家系図!もちろん自分も入ってる看板持ち


それを見ていたら、脈々と次の世代に移っていく様がよくわかって、不思議な気持ちになりました。





そして家系図見てると、女子たちはみんな、旦那さんの方の名字に変わっていて。


昔から当たり前だと受け入れてたことだけど、最近は違いますよね。


経済的にも損失があるということで、経団連が選択的夫婦別姓」の早期実現を提言したニュース、見ました。


今世の中を賑わせてるこちらの話題、みなさんはどう考えてらっしゃいますか??


私はですね。


実は、特に真剣に考えたことなかったんです悲しい






それこそ、昔から結婚したら相手の人の名字になるって漠然と思ってたし、


なんなら高校生のころとか大学生のころとか、


「好きな人と同じ名前になるなんてすてき目がハート」くらいに思ってたこともある



私の結婚前の名字が、電話とかで発音しづらくて(滑舌の問題)なんか爽やかで言いやすい苗字になったらいいなーとか考えたこともあったくらい爆



で、昨今のこの議題については


「別姓を名乗りたい人は別姓でいい」

とも思うし、

「子どもと名字が別になってしまうこともある」

と聞けば、なるほどーそれが議論の対象になるのもよくわかる。


でも「名字が違うからって、家族の一体感にそんなに影響するかな?」とも思ってぐるぐるしてました。




が、しかし。

つい最近読んだ新聞に書いてありました。


2446年に日本人の50%が「佐藤」になり、2531年に「佐藤」の占有率が100%になるという」


えー!!

日本人全員みんな佐藤さん笑い泣き笑い泣き笑い泣き



画像お借りしました!


とにかく今のままでは、佐藤さん以外の名字がどんどん消えて行っちゃうんだそうです。



500年待たなくても、たぶん100年後200年後は、名字の数がどんどん減って行くんだろうな。



そう思ったら、今のままじゃダメじゃん。と思っちゃいました泣き笑い



こちらの研究結果には賛否両論があるみたいなのですが、私はなかなか面白いなと思っていて。



今の自分には関係ないかとかもしれないけど、将来息子たちが結婚するとしたら、名字どうするかわからないですもんね。



その時は夫婦別姓が浸透してるのかなぁ知らんぷり




では、またーー!