先日彼氏のヒロチャン

友人の結婚式に行きました。

結婚式に感動して感化されて帰ってくるか

と思いきや

「いい値段しそうな式やった・・・」

私の結婚式はまだ遠そうです




どうも みちこ です!

前回はこの人正直無いわー

と思った人を偉そうに話しましたが、

今回は、私が無いわーと思われた瞬間を

紹介したいと思います。

自分の無いわーも言わないとフェアじゃないですからね。。




①コブクロ


女性の年齢が25歳~33歳までの婚活パーティーでした。

男性は25歳~36歳まで。

当時の私は32歳。

周りの女性はほとんど年下。

そこで1番最初に席が一緒だった男性

メーカーの営業で年収600万円以上の33歳

私の好みのマッチョ風の男性でした。



その人はプロフィールの”好きなアーティスト”の覧に

コブクロ

と書いていました。


私は、

「コブクロの中で何の歌が1番好きですか?」

と聞きました。

すると、その男性は

「流星ですかね」

と答えました。




私はコブクロの中で1個好きな歌がありまして

それは

☆流星☆

なんですね。



だから私は結構タイプの男性と

好きな曲が同じだったので


嬉しくなって

「私も流星が1番好きなんですよ!」

とニコニコして言いました。

すると

その男性の顔がまじめになり

みるみる引いて行っているのが

わかりました。



そして、

「それは、ウソでしょう。」

と言われた。


無理してわざと好きなもの合わせて

偶然気が合ったふりして

年齢も上の方やから、

必死やな、コイツ!

と思われたんですね。




私は焦って、

「いやいや本当に好きなんですよ!」

「私から先に言えばよかった!」

とか、言えば言うほどわざとらしい感じになって

相手はますます引いて行ってました。




本当に流星が1番好きなんだよっ!o(`ω´ )o




これが若くてかわいい女子に言われたら

喜んだんだろうなと思いますけどね。人によるってやつね・・チッ




それから全員の女性と会話するために一回りして戻ってきたその男性は、

もう私と会話どころか目も合わせてくれなくなっていました。

マッチングの集計をしている15分程の間

周りの男女は楽しく会話している中

全く無言。スマホでゲームしてました。

明らかに避けられていました。



必死な年増が好みも合わせてきて怖い・・・目合わさんとこ

といった感じでしょうか。



周りのライバルはほとんど20代

年収600万円以上のマッチョが私に振り向いてくれる

自信はありませんでしたよ。

でもさ、

全く会話せずとか

ひどくないですか??(♯`∧´)



その男性、やっぱりモテてらっしゃいました。

選びたい放題で

若くてかわいい女子とマッチングしてました。

そしてそそくさと私の隣の席から逃げて行きました。



悔しいーーー!!!!ムキー



こっちだって願いさげじゃー!

と負け惜しみの捨てゼリフを心の中で吐いて

パーティー会場をひとりで出ました。。



それ以来自分の歳が制限ギリギリの婚活パーティーには

出席していません。

 





ちなみに婚活パーティーでは、

最後のマッチング前に

自分に興味を持ってくれている人が誰かを教えてくれます。

それを参考に、マッチングしたい希望の相手の番号を書きます。

第3~6希望とかまで書けます。






男性は

最初は楽しく会話していたのに

私が思ったより年齢が上で、性格も

自分の好みではなかったという場合に、

私が興味を示していることが分かった途端

無視してくる人が結構います。


僕はあなたの事興味ありませんから

勘違いしないでください



と態度で示してきます。







そんな時は



オメーが本命じゃねーんだよ!うぬぼれるな!



とこれまた強がりを言いたくなります。(お口が悪くてすみません)


婚活は強がりで自分を守らないと

やってられない時がたくさんあります。









コブクロの流星を聞くと
なんだか心がモヤモヤします・・
好きだったのに・・・


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