次の介護認定 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

 たんたんは、2024年になってから身体の衰えと生活の不便さを感じて、自ら申請して介護認定を受けました。
認定結果は「要支援1」でした。

しかし、7月に自宅で倒れて、入院中に区分変更をかけました。その結果「要介護2」になり、無事老健に入所出来ました。
認定結果が出る前に病院から老健に移ったので、結果が出るまで非常に心細い思いをしました。

 

そして去年、老健でまた介護認定を受けました。

高齢者あるあるで、たんたんは認定員さんに「なんでも出来る」とアピりまくり、

(嚥下も全く問題がなく、むせることもないと言い切りました 驚)

あわや「自立」にされるところでした。


しかし、実際にはたんたんは嚥下機能低下により極刻み食を食べていること、水もトロミなしでは飲めないこと、失禁や便失禁もあり紙パンツ使用なこと、脳ドックで認知症と言われたこと、本人に自分の状態の自覚がなく介護拒否が激しいことなどなど、こちらもたんたんのアピに負けず、困っていることをてんこもりにして認定員さんに訴え、


なんとか「要介護1」をもぎ取りました。


そして…、

その認定結果の期間は「3年間」です。

しばらくはたんたんの介護認定に煩わされずに済みます!ありがたいです。



認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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