今、日曜夜にBSで放送している韓国ドラマ「奇皇后」が面白くて仕方ありませんw



韓国ドラマをきちんと見るのは初めてで、あまりにドラマティックな展開に毎回ハラハラwCMがないので息つく暇もありません


しかし 初めから見ているわけではないことと、登場人物の名前が覚えられないことw

名前だと思っていたのが地位の名前だったとか(´Д` )


でも最近やっと…1/3くらい?←少なっwの名前が分かってきて、関係がつかめてきました



さてさて…前回までが、山場であるヨンチョル丞相(じょうしょう)の処刑という、ヒロイン・ヤンの復讐が遂げられたというところでした



今回は、ヨンチョルの娘であり皇后のタナシルリを追い詰める回。



前回までは国の中の大きな戦いを繰り広げてきましたが、今回は女の戦いに決着です



最初にタナシルリを見たときは、なんて可愛らしい女性だろう、この人が悪役?と驚くほどの美貌だった彼女。父という強力な後ろ盾がなくなってしまったタナシルリの悲しい末路…


夫であるタファンの愛をまったく得られず、それどころか夫は側室であるヤンに首ったけ。



嫉妬や憎悪というものは 女の風貌をこうも変えてしまうのだと感じました


そして 共通の敵を倒した後の 国内の混乱!


ヨンチョルが最期に予言した「第2のヨンチョルが現れる」というのは、あながち外れはしないのかも…



強力な味方であった 皇太后とペガンの離心!


ワン・ユの言う 味方が敵に変わる というのは ヤンはまだ分かっていなかったのね



長官たちの 権力欲も やはり本心はここよねー、と、残念な展開



タルタルだけは、ヤンの味方でい続けて欲しいー



そしてタナシルリの処刑。毒薬を飲むことを拒否し、タファンを責めるタナシルリ。



わたくしをこのようにしたのは 陛下です!陛下は最初から 自分を見もしなかった…


そう責めるところにやってくる ヤン



「だまらぬか」



ここからのヤンの美しさに ワタシは見入ってしまいました


毒薬を拒否するタナシルリに 絞首刑を提案するヤン


それを受け入れて 絞首刑を命じるタファン



タファン、ヨンチョルの傀儡から ヤンの傀儡になっただけでは?と やっぱり頼りない感漂うタファンw



タファンが去った後、タナシルリに



「息子など おらぬではないか」



と 耳打ちし、自分がマハの真実を知っていることを告げるのですが、ヤンの恐ろしい美しさが際立ちます



死ぬ間際の相手に絶望の言葉を耳打ちする…これ、めっちゃ残酷な復讐ですよね…



そして執行の前…ワン・ユと話すタナシルリ


ワン・ユに心惹かれたことへの後悔と、未だワン・ユを慕い続けるタナシルリが切なかったー


ワン・ユも、タナシルリのことは憎んでいなかったのかなー、もっと情をかけてあげて欲しかったけど、やっぱりワン・ユはヤンを愛しているのだな…



処刑台の周りにいた市民たちの怒りがイマイチ伝わってこなかったのだけど…だからなおさらタンギセたちが目立っていました



このあとヨンチョル一族で唯一残ったタンギセがどうなるのか読めませんが…



なんか、味方だった人たちと戦う展開って やだなー



ワン・ユには やっぱりいつまでもヤンを支えていて欲しい!と思うのは ワガママかしらん?w



新しく皇后候補としてやって来たペガンの姪は なんか腹立つしw


気になったのは、彼女はペガンの姪だけど、タルタルとの関係はなんだろう?妹?いとこ?そのへんは語られないのですね


今回が1番盛り上がるあたりかなと思って、長々と感想を連ねてみました



奇皇后、とってもとっても、オススメですよ( ̄▽ ̄)