こんにちは。

 

今日の動画はヨセミテ滝からハーフドームが見える景色です。

少し長く36秒位です。音無し。

 

もうすぐクリスマス。

アメリカのクリスマスは家族と過ごす日。

イブは普通の日で、クリスマスの準備をするくらいと言うか。

日本のように恋人とディナーを食べに行くという事はありません。

私の場合、子供を産む前はクリスマスも仕事をしていたので

当日は特に何もなく、家族もアメリカにいないので

チャイナタウンに行き中華料理を食べていました。

中国はクリスマス関係なくお店はあいています。

 

家族を持つと

アメリカ式に過ごすようになりました。

子供がお友達とそういう話しをする時に

同じであった方が良いと思ったから。

 

娘が小さい頃は暖炉がある小さな一軒家に住んでいました。

で、24日の夜

クッキーをお皿に

牛乳をコップに入れて暖炉のそばに置いておきます。

サンタがプレゼントを持って暖炉から入って来るから

サンタさんに食べてもらうためです。

その日は早く寝ます。サンタさんが来るから。

娘はプレゼントは欲しいけど、怖がっていました。

煙突から入ってくるんですから。

布団かぶって私に隠れる様にして寝ていました。

 

他の家はクッキーを置くけれど

我が家はクリスマスケーキを切って置いていました。

 

クッキーは他の家で食べてるから

ケーキの方が美味しいしサンタさんは喜ぶよと娘と話し合った。

 

そして朝、娘は起きると

最初にツリーの下へ飛んでいきます。

サンタがプレゼントを持って来てくれたかな。

 

その数日前にサンタにお手紙を書くんです。

サンタさんへ。

私はこれとあれと欲しいです。

手紙をツリーの下に置いておくと

それはいつの間にかなくなってる。

サンタが取りに来てくれた。

そしてその手紙に書いていた物が

 

ツリーの下にラッピングされて置いてありました。

 

暖炉を見に行くと

お皿のケーキとミルクはなくなっていた。

サンタさんが食べてくれたと大喜び。

そしてプレゼントを開け始めるのです。

 

パジャマのままで。アメリカ恒例の朝の姿。

 

ツリーの下に山のようにあるプレゼントを。

一人っ子なのでツリーの下が山のようになる為に

 

小さなプレゼントも1つ1つ大袈裟にラップして

私が置いていたのでした。

 

子供の喜ぶ顔が見たい。

あの時が1番何より幸せだった。

 

その当時は色々な事に追われ

実感する事も今ほどなかったけれど

クリスマスのあの可愛い思い出は

親へのご褒美なのかも。

 

あの時の私の中でずっと残る思い出は

親へのクリスマスプレゼントだったんだなと思います。

サンタさんからの。

*****

ブログを見ると10才のこの時期はサワロ国立公園へ娘と行ってました。

ジュニアパークレンジャーになっているところ。

 

雪のグランドキャニオン

10年前のクリスマスは雪のグランドキャニオン。

前も今も同じ様な事をやっております。

 

クリスマスは子供に1番大切で1番愛してるよって伝えます。

しつこいくらい伝えたい。

そして、きっと私と同じ思いをしている両親に

電話を。

私達(姉私弟)のことを「自慢の子供たち」と言ってくれる親に。

 

いつからか、私にとってクリスマスはそういう日。

 

 

 

 

2021年の記事まとめ、6月です。

6月はRV(キャンピングカー)旅行の月でした。

*RV記事まとめと良い点悪い点*

*夫のパティオ作りDIYも進みます*

 

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