盗み見た話を長々とすみません不安




意識する彼女をみて



えらい悲しい飛び出すハート



何事も最初から匙を投げたら


だめよね悲しいキューン


と彼女を応援したくなりました。



ニコニコはわかる。


愛想は必要。


どんな相手にも失礼なく


対応したいもの。


ただ彼女は


ちょっと火照った


アリの顔してるあんぐり


ほほぉーん。

 



そして、


2人は


初めまして。


すぐわかりました?とか


本当少しだけ


今日暑いよねーとか話して、


どこ行こうか、と


男が携帯を触り出した。



時間はお昼すぎの15:00。



え。


挨拶それだけ?


それ以上会話なし?


いや、


彼、注文しないの?



2人でそれぞれ自分の携帯をみて


下を向き


無言。


ここは?


いいですねー。


と、数分ごとに見つけた場所をみせて。



なんじゃそりゃ。


先に見つけとけよあんぐり


と、つっこみたくなりました。




それから10分は、


2人とも下を向いて


場所を探してました。


彼女は時々ラインしてました泣き笑い


嫌だったのを誰かに中継してたか。笑


いや、私見過ぎ。


というか、


見なくても


顔を前に向けてたら


見える劇場でしてん。


許してください不安




そんなこんなで、


彼が


ここにしよ。


いい?ここ行こう!


と、突然立ち上がり、


彼女のスタバトレーを


ガシッと持ち上げました。


あんぐりあんぐりあんぐりあんぐりあんぐりあんぐりあんぐりあんぐり



あまりの突然にびっくり。


こぼれるくらいの


雑な持ち上げ方。


人生でトレー持ったこと


ないんかい真顔



彼女も、



え?あ、はい。


あ、トレー私がやります。



いやいやいやいやいや!



彼女


ケーキ


食べてない。


みたらわかるやろポーン


遅れてきといて、


ドリンク飲んだか 


確認もせず、


突然行くって


自分のタイミングで。


まじでナシすぎの


なしやで不安びっくりマークびっくりマークびっくりマーク



彼女、


ドリンクもほぼ飲んでなく、


ケーキは一口も食べてない。



普通、


ゆっくり食べて飛び出すハートとか、



飲んだ?


俺もドリンク買ってくるから


ゆっくり飲んでいこうか。


くらい言うだろよ不安



もう、本当っない。



さっきまでニコニコしてた、


いや、


携帯見て下向く時間前まで


ニコニコしていた彼女。


先にずかずか行く男に


急いでついていき




ドリンクざばー🥤


ケーキぼとっ。



と、捨てる顔。



死んでキレてました。



もう行くな不安


行くなよ不安



無理して無駄な時間、


使うんでないよ悲しい



私とケーキ食べながら愚痴言おう不安



と、声をかけたかった悲しい飛び出すハート



そんなドリンク片付ける彼女のそばに



その男はおらず。


本気でない。



いやー、



私も色々ありましたが


あそこまでは無かった。



お・も•い•や・り指差し



大事よね。



愛する殿、



大事にしよ悲しい飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート



完。