雨が降っても暑い・・・
昔は夕立が降れば涼しくなったもんですが
むしろ雨が降って湿度が上がることで蒸し暑さ倍増という・・・
さー本題
家作りって難しいですよね(唐突)
家を建てたい!って思っても何から始めていいかわかりませんし
ネットやSNSには情報があふれているし
ハウスメーカーへ行くと自社のアピールポイントを2時間くらい浴びせられるし・・・
僕の家作りの始まりは、ヘーベルハウスと雑誌のコラボキャンペーンでやってたノベルティグッズが欲しくて資料請求したことがきっかけです
家づくりをしようと思ったのではなく、グッズが欲しかっただけ
このカップはいまだに我が家の一軍です(笑)
対して我がミサワホームのノベルティというと・・・
そういうとこだぞ
で、当然営業の電話がかかってくるわけで、まんまとモデルハウスにいくことになりました
なので事前に家づくりについて勉強していたわけではないんです
当時は木造より鉄骨造の方が頑丈でいいだろ!ぐらいのイメージしかなく、木造建築の種類や軽量鉄骨と重量鉄骨の違いなど全く分かりませんでした
そんな素人が百戦錬磨のハウスメーカーの営業さんと対峙するわけです
あちらからしたら良いカモです
最初はヘーベル行って、鉄骨造最高!となり、相見積とろうとセキスイハイムに行きました。
ヘーベルハウスの提案が「重量」鉄骨造か「軽量」鉄骨造かもわからずに
ヘーベルは「重量」鉄骨造と「軽量」鉄骨造の両方がラインナップにあります
セキスイハイムは「軽量」鉄骨造オンリー
我が家のヘーベルの提案がどっちだったかは分かりませんが、まー普通の二階建てだったから軽量だっと思います。よくわからないまま鉄骨造というだけでセキスイハイムというあたり、ヘーベルからしたらちょろい相手だったのだろうなーと思います
ヘーベル重量鉄骨に相見積なら積水ハウスのビエナとかでしょうか
反対にセキスイハイムならトヨタホームが相手になるか
次に木造ですが、木造は様々な工法があります
在来工法(多くのハウスメーカー・工務店)、2×4や2×6(一条工務店がメジャーだが、この工法を採用しているところも多い)、木質パネル工法(ミサワホーム、ヤマダホームズ)、ビッグフレーム工法(住友林業)、SE工法、等々・・・
工法で相見積をするという観点から行くと、自然とハウスメーカーが決まってしまいます。住林とか相手がいなくなっちゃいますね。
となるとハウスメーカーの坪単価や価格帯で、となります
しかしこの坪単価
まったく当てになりません
上でも書いてますが、住宅のトータルの価格なんて設備やオプションですぐに変わります。地域差もあります。坪単価が○○万だから、という考え方はあまりしない方がいいと僕は思います。
相見積のためだけに様々なハウスメーカーから見積もりとるのは疲れるだけなので、坪単価の観点からだけではなく、工法や間取り、性能等から考えて見積もりをとったほうが現実的だと思います。
どの工法がいいかとは一概には言えませんので、色々調べてみて、好みの工法を見つけることをおすすめします。
というのも間取りに関しては工法による制限が出てくることがありますので、間取りと工法はセットで考えましょう。
性能は、各社アピールポイントはそれぞれです。高断熱高気密やらZEHやらパッシブハウスやら低燃費住宅やら熱還流やら…。はまると沼です。
ハウスメーカーやパワービルダーは自社のアピールポイントを前面に押し出してきますが、地域の工務店も最近は様々なアピールポイントを持っていますので、調べてみることをおすすめします。
ハウスメーカーの見学が終わると「鉄骨最高!」「ホテルライク素敵!」「家作り待ったなし!」となります
それを各ハウスメーカーに行く度に繰り返すと訳わからなくなります
そして疲れます
知らない大人と対面で数時間話すのってすごい疲れるんですよね・・・
なのでSNS等で調べるんですが、SNSはアルゴリズムによって自分好みの情報やバイアスのかかったサイトが提供されることが多く、これまた信用なりません
家作りは多くの人にとっては一生に一度の買い物です
メリットデメリットをしっかり把握して、後悔のない買い物にしなければなりません
そこで激推ししたいのが、中立の立場で家作りの相談に乗ってくれるコチラです
〇サービスは完全無料
〇LINEで相談・面談なし
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大手ハウスメーカー・パワービルダーから地場の工務店まで網羅していますので、自分に合って家作りの相談をすることができます
僕も試しに相談をしてみましたが、感想としては
「あー・・・これは家を作る前にやっておきたかったなー」でした
家のテイスト等の相談だけでなく、家作りを始める前に取り組むべきこと等も教えてくれます
特に共感したのが下記の点
・契約前に地盤調査をする
これは僕も以前書きましたが、地獄を見ました。
我が家の場合、仮契約前に地盤改良費として150万見積もりしていました。調査の結果、最初200万→次に320万→知り合いの業者の見積もりで120万→認定工法ではないからミサワでは認められない→ミサワの認定工法で175万という紆余曲折がありました。
ヘーベルハウスや住友林業では最初に地盤調査をしてから見積もりや間取りの提案をするという流れでした。お金がかかる場合もありますが、それはすごく正しいと思います。
・住宅設備のグレードや仕様も契約前の見積もりに細かく入れ込む
契約後に見積もりが上がっていくのがマイホーム計画あるあるですよね。
ハウスメーカーの契約前の見積もりでは「キッチン等は上から2番目のグレードです」というのが決まり文句でした。リクシルのキッチンですとアレスタ、パナソニックだとラクシーナといった感じ。これを最上級のリシェルやLクラスに変更すると一気に100万ぐらいアップします。アレスタグレードでも、レンジフード変更したり、自動水栓にしたりするとどんどんアップします。
契約前は、間取り、リビングの広さ、外観、外壁素材、断熱性能…といったところばかりに考えが向きがちですが、住宅設備等まで考えてくおくと、契約後に数百万アップ!!といった悲劇は避けられるかと思います。
・総二階が一番コスパよい
外壁が複雑になるとそれだけ施工面積が増えます。材料費もかかるし人件費もかかるのでコストアップにつながる要因になります。ただ、これは外観に直結するので、外観にこだわりたい人は仕方ない部分でもあります。
あと中庭とかも、外壁が増えますからね。でも中庭憧れる・・・。
僕は四角い外観が好みだったので総二階で何の不満もありませんでした。
以上、簡単ながらレビューです
とにかく何でも相談して、なんでも答えてくれるので非常に心強かったです
家を建てるためには自分に合ったハウスメーカーを選ぶことが大切ですし、そのためには工法や性能の知識を入れておくことが必須かと思われます。
今回紹介しているサイトでもいいですし、本屋さんの暮らしコーナーにある雑誌でもいいですし、ネットやブログでもいいですし、コンサルタントでもいいと思います。
大事なのは様々な観点や考え方を知り、その中から自分なりの家作りに対する考えを持つことだと思います
そのための一助として今回はコチラを紹介させていただきました
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