RISUゆる中受の無理ない学習法

今日はとっとと本題です

 

 

 

タブレット学習「RISU」を8月の後半から始めてる我が家

 

 

 

きっかけはコチラです

 

 

そしてダラダラでもいいから学習するというスタイルが確立し

 

 

こうなりました

 

2ヶ月でも効果はしっかり出てます(しかもあんな学習方法で・・・)

 

 

今日のテーマは「ゆる中受という考え方」です

 

 

中学受験と聞くと、「毎日何時間も机に向かう」「塾の宿題に追われる」というイメージがつきまといます。でも最近は、“がっつり受験”ではなく、家庭のペースを大切にしながら学力の土台を整える“ゆる中受”という考え方が広がっています。

ゆる中受の無理ない中学受験準備図

「そこまで本気の受験ではないけれど、できれば選択肢を広げてあげたい」
「塾に通うかはまだ決めていないけれど、基礎はしっかり固めたい」


そんな家庭にとって、RISU算数はまさに“ちょうどいい距離感”で学びを支えてくれる教材です。ここでは、RISUを使った“無理なく続けられる学び方”を、ゆる中受の視点からまとめていきます。



1. ゆる中受に必要なのは「毎日の小さな積み重ね」
ゆる中受の最大のポイントは、「負担を増やさず、学びの習慣を自然に育てること」です。
中学受験の算数は、思考力・文章読解力・図形感覚など、多くの力を必要とします。これらは短期間の詰め込みでは身につかず、日々の積み重ねがものを言います。


しかし、忙しい家庭では「毎日机に向かわせる」こと自体がハードルになりがちです。
そこで役立つのが、“短時間で取り組めるRISUの仕組み”です。


RISUは1ステージが細かく区切られており、1回の学習が5〜10分で完了します。
「ちょっとだけやろうか」と声をかけやすく、子どもも「これならできる」と思える。
この“ハードルの低さ”が、ゆる中受において非常に大きな意味を持ちます。


2. RISUの「ちょうどいい先取り」がゆる中受の土台になる
ゆる中受では、無理な先取りは必要ありません。
ただし、“学校より少しだけ先を見ておく”ことは、子どもの自信につながり、塾に通うかどうかを決める際の判断材料にもなります。


RISUは、子どもの理解度に合わせて自動でレベルが調整されるため、
・得意な単元はテンポよく進む
・つまずいた単元は丁寧に復習が入る
という“自然な先取り”が可能です。


この「自然な先取り」は、ゆる中受において理想的な学び方です。
無理に進めるのではなく、子どもの理解に合わせて“気づけば進んでいる”状態をつくれるからです。



3. プロ講師の動画フォローが「親の負担」を劇的に減らす
ゆる中受を目指す家庭の多くが抱える悩みは、
「親が教えられない」「教える時間がない」という点です。


RISUには、つまずいたタイミングで届くプロ講師のフォロー動画があります。
これが本当に優秀で、
・どこでつまずいたか
・なぜ間違えたか
・どう考えれば解けるか
を、子どもにも親にも分かりやすく説明してくれます。


親が横について教える必要がないため、
“家庭での学習が親子バトルにならない”というのも大きなメリットです。


ゆる中受では、家庭の空気感を壊さずに学びを続けることがとても大切。
RISUはその点で、親の負担とストレスを大きく減らしてくれます。


4. 「できた!」が積み重なると、学びが自走し始める
ゆる中受の成功ポイントは、子どもが自分から学ぶようになることです。
RISUは、ステージクリアやポイント獲得など、小さな成功体験が積み重なる設計になっています。



特に効果的なのが、
・すぐに結果が返ってくる
・間違えてもすぐに解説が届く
・次に何をすればいいか迷わない
という“迷いのない学習導線”です。


子どもは「次はこれをやればいいんだ」と理解しやすく、
自分で学習を進める力=自走力が自然と育ちます。


ゆる中受では、この“自走力”こそが最大の武器になります。
塾に通うかどうかを決める段階でも、基礎ができている子は伸びやすく、学習の負担も軽くなります。


5. 塾との併用もスムーズ。ゆる中受の“逃げ道”にもなる
RISUは、塾との併用にも相性が良い教材です。
塾の宿題が多い時期はRISUを減らし、余裕がある時期はRISUで先取りするなど、柔軟に調整できるのが強みです。


また、ゆる中受では「塾に通わせるかどうか」を迷う家庭も多いですが、
RISUで基礎が固まっていれば、
・塾に行く場合 → スムーズに授業についていける
・塾に行かない場合 → 家庭学習だけでも学力の土台が崩れない
という“どちらにも転べる状態”をつくれます。


これは、ゆる中受において非常に大きな安心材料です。


6. RISUでつくる「無理なく続くゆる中受」のまとめ
ゆる中受において大切なのは、
“家庭のペースを守りながら、学びの習慣と基礎力を育てること”です。

RISUはそのために必要な要素をすべて備えています。



RISUゆる中受の無理ない学習法

1回5〜10分でできる短時間学習

子どもに合わせた自然な先取り

プロ講師のフォローで親の負担が減る

小さな成功体験が積み重なり、自走力が育つ

塾との併用も、家庭学習だけでも成立する柔軟性


“がっつり中受”ではないけれど、
“子どもの可能性を広げたい”
そんな家庭にとって、RISUはまさにゆる中受の最適解と言える存在です。


無理なく、楽しく、続けられる学び方。
それがRISUが提供してくれる、ゆる中受の新しい形です。

 

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