外構のことを書こうかと思っていたのですが、それどころではない事態が…

 

 

昨日寝ようと思って階段上がろうとしたら、

 

 

 

ギシッ・・・

 

 

ん!?

 

となって

 

階段を下りると

 

 

ギシッ・・・

 

 

 

うーーーーん、なんか嫌な予感がしますが、気のせいかと思うことにして、強いて思うようにして!寝てみました。

 

 

翌朝、すごくそーーーーっと階段から降りてみると

 

 

ギ・・・ギシッ・・・

 

 

あぁ・・・

 

 

 

床がね、きしんでます。完全に。

 

写真のど真ん中部分です。

 

階段を上り下りするためには必ず踏まなければならない場所です。

 

どれだけそーっとのっても、ギッという音がしてその度に「えー・・・」となります。

 

子どもがのっても、ギッ・・・

 

奥さんがのっても、もちろん、ギギッ・・・

 

 

動画に挑戦

 

 

 

 

 

 

 

速攻現場監督に電話したかったですが、朝7時は早すぎるので奥さんにお願いしました。

 

 

その後すぐに家に来てくれて確認してくれました。

 

 

結果は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フローリングの下の床板の強度が足らなかった、とのことでした。

 

 

すぐに応急処置できるものではなく、基礎の方から補強するか、フローリングの接着剤をもう一度塗るしかないとのことで、大工さんを手配してくれるとのことでした。

 

 

僕としては補強してくれるほうが安心なのですが、大工さんにみてもらってから対処を決めるとのことでした。

 

 

こうしたことはたまにあるそうなのですが、原因は何なのか?設計段階での計算不足なのか、大工さんの施工不良なのか…

 

 

いずれにせよしっかり直してほしいです。

 

 

我が家は建築途中から大きなミスもなく、トラブルになったことはなかったので、これが初めてのトラブルです。

 

 

様々な方が家の後悔ポイントやトラブルを紹介されているのを見てきました。自分の家は大丈夫だろうと根拠もなく楽天的に考えていましたが、実際に家の欠陥(まだ決まったわけではありませんが)を目の当たりにすると、悲しいようなやるせないような気持ちになります。今日は仕事中も1日階段のことが気になって落ち着きませんでした。

 

ただ奥さんはそこまで気にしてない様子。

 

なんで?

 

「そこまで気にする必要ないでしょ。大工さんくるっていうし、騒ぎすぎ」

 

 

どうしてこうなったかを知る必要はあるんじゃないかな(怒)

と言ってやろうかと思いましたが、このままいくと喧嘩になりますので・・・

 

 

家づくりの構想から竣工まで時間と労力をかけ、さらに大きなローンを抱えてまで作った家です。傷や不良が嫌なのは同じだと思いますが、そこにかける思いは千差万別あるのかなということを奥さんを見て感じました。

 

 

様々な方がご自宅の欠陥を紹介されていますが、こればかりは共感することはできても安易に批判はできないなと思いました。そこにどれだけの想いがつまっているかは本人しか分かりません。そして分かってほしいからこそブログに書いているのだと思います。

 

 

とりあえず今は早く大工さん来て直して、という思いでブログを書いております。

 

 

楽しく書いてきた家づくりブログが欠陥住宅ブログにならないことを祈るばかりです。

 

 

次回は納得の外構見積りを!

 

 

 

 

 

 

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最後までありがとうございました!