営業さんから内覧会の電話があったときに、
「地盤調査は建築をお願いするハウスメーカーに依頼したいと考えているので、申込金は払えない。申し訳ないが、お断りの方向で…」と伝えると、
「せっかくお話を頂いたので、申込金を頂かなくても間取りと見積もりを出します」との返答がありました。
少し悩みましたが、住林の家には魅力を感じていたのでお願いしてみることにしました。
内覧会の予定でしたが、かなり個性的な家かもと言うことで、前回とは違う展示場のモデルハウスを見学してみることになりました。
こちらもリビング土間や暖炉等心惹かれる造りで、やはり「いいな~~~」と感じました。
見学後、間取り等のヒアリング。住林はテキストのようなものを使って、僕らの希望をチェックしていくような感じで、他とは少し違いました。
家について、場所や使い方等整理して聞いてくれるので分かりやすかったです。
僕らは外観を重視していて、四角い家がよいと考えていることが分かると、内覧会の予定だった個性的な家が好みに合うかもということになり、帰りがてら見ていくことになりました。
その前に重要な事実が伝えられました。
申込金を頂かないよいう状況では、営業さんが手書きで書いた間取りとざっくりした見積もりとなる。申込金を頂ければ、設計が入って構造計算した間取りと外観図、見積もりが出せるとのことでした。
申込金5万円は地盤や敷地調査に主に使われるため、調査を行わない場合は5万円は使われない。契約に至らない場合はお返しするとのことでした。
この返金システムは今年の10月から、住林の内規変更によるものと言っていました。「何かに触れることになるみたいなことをぽろっと言っていました。
その場で奥さんと全額戻ってくることを確認し、それならばということで申し込みをしました。翌日振り込みです。
一筆書いて貰おうかとも思いましたが、勇気がなく言えませんでした・・・。
その後個性的な家へ。しかし夕方の渋滞で到着は遅くなり子ども達もぐっすり、しかも施主の内覧がまだ終わっておらず、外観だけ見てきました。
でもめちゃ格好良かったです。真っ黒。基礎以外全部。
北西ファサードのため、北側は窓が見えないように外壁が二重になっていました。
外側の外壁は構造や間取りに関係のない、外観のためだけの壁とのことでした。
我が家も北西ファサードということで、とても参考になりました。営業さん曰く中はもっと個性的と言っていました。ぜひ見てみたかったな~。
ということで期待値が急上昇な住林。次回が2週間後ということで、楽しみにしながらやきもきしていました。
次回は住林編最終回。間取り・見積もり・外観です。お断りの理由も書きます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
