間取りはこんな感じ。
※ヘーベルとセキスイハイムの提案とは玄関が東西反対となっています。これは我が家の希望の土地が変わったためです。
1F
東西に長い感じです。
リビング25畳オーバーはトップでした。しかもダイニングに大きな吹き抜け付き。
一条は性能がよいため吹き抜けにしても寒くないと言っていました。
お風呂洗面広いですね。
ただキャンプ道具は外物置にしたほう安いですよと納戸の設定はなかったです。シューズクロークをもう少し広げればおけそうな気もしますが…
奥さんはキッチンから洗面への導線がほしかったようです。
リビングとダイニングの間にある区切りのような壁は吹き抜けの関係でとれない壁だそうです。
2F
各部屋はいいのですが、真ん中にある謎のファミリースペース???
使い方がイメージしづらいです。
室内干しをするにしても広すぎる。室内で筋トレとかヨガ?
それならクローゼットや納戸を拡げたいところ…
こうした不満点は打ち合わせを重ねる中で解消していけたのかもしれませんが、我が家は先へは進みませんでした。
見積もりですが、建物本体価格で2650万 そこにトイレ等内装で165万、太陽光で400万、諸費用等もいれて総額ざっくり3900万でした。
大容量太陽光売電の恩恵を受ければ、ボーナス併用で月々の支払いは驚異の5万円台でした。
コスパを最優先に考えれば、一条で決まりだったでしょう。
ではなぜ僕らは一条にしなかったのか。
一番大きい理由は、
タイル外壁でした。
僕ら夫婦はタイル外壁が苦手なのでした。
へーベルとハイムはタイル押しだったこともあり、イニシャルコストは高いけれどメンテは楽でトータルで見ればお得と言われ、タイルでいこうかと話していました。
しかし、ミサワと一条の内覧会に参加し、タイル外壁の家を7・8棟見てきました
長方形のタイルに陰影や色むらをつけた様々なタイルがありましたが、タイルの間の目地がたくさん並んでいる外壁はどうしても好きになれませんでした。※ミサワにラインナップされているタイルには素敵なものがあり、実際にそれを使いますが…
離れてみると素敵なのですが、近くで見えるタイルの目地や陰影が苦手…
さらに一条のismartはタイル外壁しかなく、その種類も少ないので、立てた家はどうしても似通います。
実は建設予定の土地のお隣さんが一条のismartだったことも分かり、かぶってしまうことになります。
これが2つ目の大きな理由でした。
一条は性能に特化している分、家を彩る外壁や内装についての選択肢は少なめだと思います。
我が家はそこが気になり契約には至りませんでしたが、気にならない方であれば、コスパ的には最強だと思います。
外観にこだわる僕ら夫婦は次なる選択肢を求めて、きこりんがいるあのメーカーを訪ねます。
次回からは住友林業編です。
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最後までお読みいただきありがとうございました。


