2026年7月の寿しおおはた。今回も楽しみ。
お茶。
ハモの湯びき酢橘味噌。ずいきと賀茂茄子。
千葉産太刀魚。おお大きい。
ドラゴンでこの分厚さ。
カツオ。
アテ盛。タコ、うなぎの白焼き、タカベの味噌幽庵、コーンの天ぷら、蒸し鮑。
蒸し鮑最高。
アオリイカ。ねっとり感がある。
キス。
さてマグロである。最近のマグロはやはり夏のマグロ。写真のように脂が乗っていない。そこでやむおえず昨年の最盛期の大間の冷凍を使った。
大間産冷凍、赤身。香が少なめだが旨みはちゃんとある。
中トロ。結局冷凍の味的な問題点は香。それ以外は完璧。
トロ。大間のトロはやはり美味い。
大トロ蛇腹。口のなかで旨みが爆発。最高です。
大トロ霜降り。パラレルワールドからやって来た最高の大間のマグロを堪能。
全景。
小肌。脂少なめな小肌を何とか美味しく仕上げている。
天然のシマアジ。幻の魚シマアジ。
おおはたの夏のスペシャリテ。鮎の握り。江戸前的には邪道だが、美味いので無問題。
肉厚の天然のクルマエビ。
蝦夷バフンウニとムラサキウニの小丼。
ウニに合わせてシャリを変えてある。
穴子。豊洲のより抜き。
トロたく。量がありえない。
トロ鉄火。トロ芯があまりにも分厚く。一瞬昔のルパン巻きが復活したのかと思ったが、さらにゴージャス。マグロは冷凍とはいえ全盛期の大間。美味さの極み。
全景。
西谷さんの作った赤だし。
クラシックな玉子焼き。
デザートのメロン。
お茶で終了。
支払いは42400円。この時期に冷凍とはいえ大間のマグロを食べる事が出来て極めて満足。今まで夏の脂の少なめのマグロかボストンのマグロというパターンが多かった。しかし冷凍技術が発達した今、夏場に大間の冷凍マグロというパターンは、もちろん最高の解凍技術を持っていることが前提だが、最も贅沢かもしれない。




























