2026年6月の寿しおおはた。

 

緑茶。

 

千葉産太刀魚ドラゴンの小丼。

 

ビワマスの腹塩たたき。

 

ハモのトマトソーメン。梅肉も入っている。

 

タコ、うなぎ白焼、万願寺とうがらしのトロ詰め、タカベの味噌幽庵、蒸し鮑。

 

蒸し鮑最高。ミネラルたっぷりで海を食べている感じ。

 

アオリイカ。

 

島根県のブランドアジ、ドンチッチ。

 

さてマグロである。今回は境港産。

 

赤身はサク漬け。半端ない旨み。

 

中トロ。

 

トロ。大理石様紋様が。

 

大トロ蛇腹。夏のマグロと思えない。

 

全景。

 

この日の究極の1貫、大トロ霜降り。EPAたっぷりで長生きできそう。

 

全景。

 

口の中で溶ける小肌。

 

キス。

 

おおはたの夏のスペシャリテ、鮎の握り。鮎を焼きびたしにして、蓼酢を塗っている。旨みの極み。

 

天然のクルマエビ。肉厚で美味い。

 

蝦夷バフンウニとムラサキウニの小丼。

 

ウニごとにシャリを変えている。

 

穴子。豊洲ねより抜き。

 

トロたく。いつもながらありえないボリューム。

 

面積問題完全クリアのトロ鉄火。

 

全景。

 

西谷さんが作った赤だし。今回は貝出汁中心。

 

クラシックな玉子焼き。

 

デザートのメロン。

 

お茶で終了。

 

今回も素晴らしかった。気になる支払いは41800円。いつもながら最高の食材で、ありえない美味しさ。特に江戸前としては邪道だが、夏の鮎の握りは毎年の楽しみ。境港のマグロは色々批判されているが、今回のマグロは夏のマグロとしてはかなりいいか感じ。

 

寿し おおはた寿司 / 大江橋駅北新地駅渡辺橋駅
夜総合点★★★★ 4.8