2025年2回目の寿しおおはた。今年最後だ。今回も楽しみ。
大将のフィギュア。全然似ていない。
緑茶。
タラ白子の蒸し寿司。
メジマグロ。美味さに陶然となる。
あん肝とサワラ味噌幽庵と。
何と本マグロの大トロ蛇腹。美味いだけで無くしれっとEPA摂取。
スミイカ。
瀬戸内海のサヨリかんぬき。肉厚で美味い。
カツオ。今年は旨みはあるが、脂の乗りがイマイチ。来年に期待。
さてマグロは北海道の戸井産。すなわち津軽海峡のマグロ。165kgとサイズも理想的。
赤身で中トロの脂の乗り。色のグラデーションが美しい。
中トロ。中トロでもはやトロ。
トロ。トロはほぼ大トロ。大理石様紋様がある。
大トロ蛇腹。教科書に載りそうな形。
全景。
鎌トロ。脂が細かい。この日の究極の1貫。
小肌。口の中で溶ける。
ブリトロ。EPAたっぷり。
ここでイワシが登場。写真で分厚さが確認できる。
手際よくイワシを切っていき。
手で骨をはがす。
出来上がったイワシの握り。もはやイワシを超えた何か。
全景。
天然のクルマエビ。肉厚でエビ味が濃い。
蝦夷馬糞ウニの小丼。
穴子。豊洲のより抜き。
塩釜のマグロのトロたく。
戸井のマグロのトロ鉄火。もちろん面積問題はクリア。
全景。
西谷さんの赤だし。
クラシックな玉子焼。
さちのかとヨーグルト。
お茶で終了。
今年を締めくくるに相応しいマグロ尽くしのコース。心から満足。冬の天然の本マグロは自然が造った奇跡の食べ物。美味しいのに体にもいい。高齢者には理想的。これを一生堪能するためにまた頑張ろうという意欲が湧いてくる。





























