stand alone 〜星のおやじ様は黒スナフキン〜

stand alone 〜星のおやじ様は黒スナフキン〜

主に自己満と物欲に満ちたキャンプブログです(笑)

こんな自分で大丈夫か?(笑)
でも、自分はやめられないし、止まることもできない。

『大切なのは、自分のしたいことを自分で知っているってことだよ』(出典 スナフキン)

どうも、黒スナです|´・ω・`)キターョ


前記事からの続きになります。

いよいよキャンプレポが…と、思わせつつ.もう少し前日譚的な話をひっぱりますw


なんやかんやで、昨年10月にLineの部屋作って、そこからキャンプ場決めたり、日程決めたり、ふざけたり、雑談したり、また思い出したみたいに佐渡キャンの話ししたり…w


そんな感じでワチャワチャしながら計画していた事がいよいよ実行段階に移行するにあたり…。


佐渡キャン計画開始1週間前あたりから、楽しみすぎて僕とKPさんの様子がおかしくなるw


KPさん曰く『楽しみ過ぎて吐き気を催すレベル』だったらしい。なんせ佐渡はKPさんの少年時代の夏休みの思い出が詰まった土地ですからね…仕方ありません。


楽しみ過ぎて、飲みすぎて、吐き気を催したなどと邪推してはいけません((´艸`*))


一方、僕はと言えば、前日から仕事に身が入らずにソワソワしてまして、会社から得意先に向かうのに、営業車に乗るつもりだったのが、無意識に自分の車に乗ってしまう始末w


運転席に座って、ポケットの中の営業車のキーを探してる時に、なんか違和感あるなと思ったら自分の自家用車だった…。


『あれっ?』と思って、妙に可笑しくなって自分にツッコミ入れたよねw


そんなおかしかテンションのまま、いよいよおキャンプ当日を迎える事になるのですが、前日の夜も頭真っ白になる出来事あったんだけど…。


まぁ、それはおいおい記事の中で触れていこうかと思います…((´艸`*))


そんな、雑なネタ振りをしたまま本編スタート!





2026年7月18日(土)

AM5:30起床!


前回の釣りキャンプでは迂闊にもお寝坊してしまったのだけれど、今回はちゃんと起きた!(お寝坊したら大事になっていたけれどw)


そして、身支度を整えて、車に荷物を積み込んで、鼻息も荒く車に乗り込み自宅を出発!


まずは、深夜バスで既に新潟入りされてるorucoさんと合流します。




そして、駅近の24hマックで無事に合流!


なんでも深夜バスが新潟駅ではなく、万代シティー下車の便だったらしく、朝からバックパックとコロコロ引いてそれなりの距離歩いてきた模様。


朝っぱらからお疲れ様でしたm(_ _)m


簡単に朝マックで朝食を済ませたら、新幹線で新潟入りするKPさんを迎えに駅南口に向かいます。


早めにロータリー内の駐車場に車を滑り込ませ、車内で食後の一服🚬を嗜みつつ…。


KPさんが出てきたら、キョロキョロ僕らを探している姿を盗撮してみようか?w


などと、悪い顔でニヤニヤしながら話していたのだけれど…。





逆にKPさんに車ごとあっさり発見されて、逆盗撮されてしまうw


それにしても…、周りにまぁまぁの車がいるのに、すぐ見つけちゃうってw(周り新潟ナンバーだらけだしw)


まぁ、それだけ一緒におキャンプしてるから、車も見慣れてるからだろうな…。お互い親戚の人より会ってる認識あるし…w


そんなこんなで、KPさんとも無事に合流!

これで参加予定の羊2頭🐏🐏と羊飼い1人全員集合♪


一路、佐渡汽船フェリーターミナルへと向かいます。

お察しの通り、この時点でテンション高めw

楽しい道中になる予感しかしませんでした。





フェリーターミナルの駐車場は、さすがの三連休と言う事もあって、屋上階しか空きが無かった。


駐車場からバックパックを背負い、台車型のコロコロにハードクーラーとカメラ一式を積んで連絡通路を渡る。


肩にかかるバックパックの重さと、ガラガラと音を立てるコロコロの車輪の音が、いつもとは違う装備でキャンプに向かう僕の心を掻き立てる…。


重いし、コロコロ引いていくのも普段のキャンプからしたら面倒でしたかないはずなのに…。


たぶん、期待感で僕の顔はにやけていたと思うw





そして、間近にフェリーの船体を見ると更にテンション上がるよねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪


この『おけさ丸』には、数年前に佐渡で仕事があって利用したきりだから、プライベートでの乗船も佐渡渡航も初めてである。


新潟県民あるあるかもしれないけれど、僕にとって佐渡は近くて遠い島でもあった。


まぁ、フェリー自体は北海道へ新日本海フェリーにて車を積んで、一人旅とキャンプ旅で2回ほど利用して、プロローグでも触れた粟島での島キャンでは粟島汽船を利用した経験がある。


普段は車移動の陸路だから、やっぱり船で海上移動は非日常感が半端ないな♪


フェリーに乗り込むと我先に空調の効いてる二等船室のスペース取り合い合戦で戦々恐々…。


僕らそこに参戦するのを早々に諦めて、後部デッキのイベントホールのテーブルをゲット!

空調あまり効いてないけど、外に出て海風に当たって涼めば良いしね♪


まぁ、そんな訳で、居場所も確保出来たって事で…。







チェリオ〜🍺


島ではレンタカーの運転と、島の観光ガイドをKPさんが買って出てくれたので、ノンアルで乾杯!


僕らはそれに甘えて、まだ10時前なのにガソリン注入w


まぁ、KPさんならキャンプ地に到着して、アルコール解禁になれば、周回遅れを簡単に取り戻せるスペックありますしね♪


まぁ、トイレにピットインする回数も増えるでしょうけど((´艸`*))




くうぅぅぅ〜!フェリーで飲むキンキンビールが最高!この為にハードクーラーをコロコロしてきたと言っても過言ではないw


因みに、この時点でハードクーラーの中身はビールと折りたたんだソフトクーラー入ってます。


2泊するんで、夏だしソフトクーラーだけでは心許ないのもあったしで、ソフトクーラーだけならバックパックだけでなんとかなりそうではあったけれど、やっぴりキンキンに冷えたビールの魔力には敵わない黒スナでした。


とは言え、ここで酔っ払う訳にはいかないので、ビールは350mlを2本で打ち止め。


飲み終わったら各々外に出て、心地よい海風に当たって眼を細めたり、フェリーに付いてくる海鳥達の姿を眺めたり、2時間半の船旅を満喫。




海をボーっと眺めつつ…。

だんだんと色濃くなってく佐渡の島影に興奮を隠せない黒スナ…。


『これからあの島に上陸するんだよなぁ…』なんて想像するとワクワクが止まらないw


なんなら『上陸』って言葉だけでも若干テンションがあがるw


そんな時、視界の隅にちょっとした鳥山を発見する。


『あっ!鳥山できてるけど、なんか下に小魚でも群れてんのかなぁ…。』なんて思った瞬間。


水面を割って黒い魚体が飛び出した!


『マジかっ⁈』思わず声がでる。


海で青物や、ボラとか、イルカがジャンプするのは何度か観た事があるけれど…。


僕の目感で1メートルくらいあったその魚の正体は…。


マグロだったw


尾びれ付近にある三角の突起物までちゃんと視認できたから間違いない。


佐渡はマグロも獲れるとは聞いていたけれど、北海道にフェリーでキャンプに行ったとき、青森の大間を抜けるんだけど、マグロ飛ばないかずっと探して観れなかったのに、まさか佐渡でマグロのジャンプが観れるとは思わなかったw


あー、ビックリしたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ


ちょっと調べてみたら…。


どうもメジマグ(本マグロの幼魚)らいし。

このメジマグロが餌を追って北上して大間あたりで良い感じの本マグロに成長してるのかしら?


思わぬ光景が観れてラッキー!とかちょっと浮かれつつ…。


1メートルの魚体だと刺身何人前くらいなんだろ?とか、寿司にしたら何貫くらいなんだろ?とか、スーパーに刺身売ってないかな?などと下世話な事を考えていたら…。




両津港が見えてきた。

まもなくして下船のアナウンスが入ると船内の空気も慌ただしくなる。


当然、僕の心臓も高鳴ってなんだかソワソワしてしまうw


さぁ、いよいよ佐渡島に上陸だ!




島に上陸してみると小型の巨人がいたw

(パラディ島かっ!w)


orucoさん食べられちゃう!逃げて!


と、思ったけれど襲ってくる気配はない…。

でも、笠を被って、浴衣着て踊ってるから奇行種だなw


まぁ、デロさんに比べたら小さいな|ω・`)プッ♪


てか、小型の巨人って小さいんだかデカイんだかよくわからんなw



蛇足|ω・`)プッ♪



さて、無事に上陸したら予約していたレンタカーを引き取って、KPさんに運転とルート丸投げで移動開始!





まずは地元スーパーの『マツヤ』で、お昼ご飯と、食材と、お酒の仕入れ!本州側の新潟県内では見たことないから佐渡にしかないスーパーかな?


店内で物色中に、KPさんかキラッキラッの少年の様な瞳で、両手に佐渡産『いごねり』を持って、『ねっ、ねっ、佐渡のいごねり全然違うでしょ?』って、嬉しそうに駆け寄って来る姿に、KPさんの佐渡愛っつーか、いごねり愛を感じた黒スナでした((´艸`*))


初日は簡単に焼き焼きメインにする事になり、隣にあったムサシで炭と焼き網をゲットしたらキャンプ場に向かいます!


お昼ご飯は、移動しながら『マツヤ』で買ったおにぎり🍙だったんだけど…。


おそらく、お店で握ったであろうまん丸で少し大きめの、佐渡産コシヒカリのおにぎりをチョイス!


コンビニタイプの型にごはん詰めた三角タイプもあったけれど、全員まん丸タイプをチョイスw


いやぁ、これが美味いの美味くないのって…。


めっちゃ美味い😋


なんかね、米一粒一粒の主張が凄い!w

米どころの新潟県民ですが唸る美味さでした♪


因みに、新潟県内でも魚沼産、佐渡産、岩船産のコシヒカリがTOP3とか言われています。


KPさん情報によると、佐渡でトキを保護している関係上、田圃で餌を獲るトキに配慮して、農薬を使わない自然農法に近い栽培をしてるかららしいです。

(農薬使わずに田圃にドジョウ入れたりしてるらしい)


なるほどなぁ…、と思いつつ。

本来の農業ってこんな感じなんだろうな…とか考えはじめてしまう。


『大量生産』ってなるから効率が重要になって、農薬とか化学肥料とか必要になってくる訳だし…。


…と、おにぎりを頬張りながら、ちょっと日本の農業政策を考えてみた黒スナでした。





さて、今回のキャンプ地は佐渡最北端の『二つ亀キャンプ場』でございます。


佐渡でも有数の景勝地でして、ジオパークにも認定されてたと思う。


右手側に穏やかな夏の日本海を眺めつつ快適にドライブ🚗


両津港からは車で小一時間って感じですかね。


BGMはもちろん、サザ…ではなくて、KPさんの少年時代の佐渡での夏の思い出話です((´艸`*))


そんな話と観光案内を聴きつつ、同い年なんで子供時代の考える事とか、行動原理が僕と変わらんなぁ…と、思ってみたりw


たぶん、今、KPさんの脳内BGMは井上陽水

の『少年時代』がヘビロテ中なんだろうなぁ…とか思ったりw


そして、子供の頃のKPさんの姿を見てを想像したら、将太郎(KPさんの次男)の顔しか思い浮かばなかった件((´艸`*))


運転席と助手席のアラ還オジサンがワーキャーしている最中、orucoさんは後部座席でスヤスヤ((´艸`*))


深夜バス利用だから、なかなか眠れないないよね。

ここはそっとしておきましょう♪


そんな感じで、アラ還オジサン達がイチャイチャしてたら『二つ亀キャンプ場』に到着です!



改めて音声聞いてもテンション高めですねw


KPさんが『亀が二つ』とか言うでますけども…。

今回、大人の事情で泣く泣く断念したウゴリさんがいたら…。


『竿頭!』のテンションで『二つ亀!』って、嬉しそうにニヤニヤしながら言うんだろうなぁ…|ω・`)プッ♪



そんな訳で…。







本日は、ここをキャンプ地とします!

(`・ω・´)シャキーン







つづく