今日はこの本。
理想のデイサービスを求めて
自分で開業しちゃった女性の奮闘記。
自由で
みんなでワイワイして
できることを
できる人がして。
認知症になっても
こういうデイに通えたら
幸せだなあ、と思う。
うちの卒業生も
うちの近くに
同じようなデイを開業してて
めちゃめちゃ楽しそうだけど
利用者の数と
職員の数
いっしょくらいなので
いつも驚いてる。
ビジネスモデル、
どうなってるんだろ…???
この本の紹介の時も
思ったけど、
利用者がお料理できる、
勝手に出入りできる…
などなど
自由を謳う施設、
素敵だけど
ご家族の理解と
収益
どうなってるのか、
がめっちゃ気になるんです。
夢がない??
まあ、
今も普通に
運営されているので
完全に
余計なお世話なんですけど…。
福祉って
やっぱり
理想と経営のバランスが
難しいです。
それをなんとか
解決しようっていう
情熱は素晴らしい。
「ひだまり」
っていうデイの名前も
いいですよね。
運営会社の名前は
「つながり」だって。
介護保険破綻の
足音が聞こえる中
今後
どうなっていくのか
興味あります…。
(noteフォローしちゃった!)
★サービスの多様性、
大事だけどね。
今後は
介護事業も集約化、
されていくのではないかと。
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