先日

急性期バリバリの後輩と

飲んだのですが。

 

 

「最近の高齢者

見た目元気だから

諦めきれずに

どこまでも治療してくれって

いう家族

結構います。

でも

見た目元気でも

中身は

 

 

やっぱり

高齢者なんです!

 

 

 

見た目若い人は

内臓も若い人が

多いですけどね。

でも

だからといって

いつまでも

生きられるわけじゃない。

確実に

「老いて」います。

 

 

 

「おまけに

chatGPTとかで調べて

こんな治療があるはずって

言う人も増えてて…」

 

 

治療があるってことと

治療ができるってことは

別です。

治療ができても

本人のカラダが

それに耐えられるかは

違う話なんです。

そういう

 

 

総合判断

 

 

を、AIはやってくれない。

でもAIのほうを

信じちゃう家族、

困るだろうな~。

ちょっとは

医者の話も聞いてね。

 

 

そもそも

後輩がいるような

三次救急の

超急性期病院に

搬送されてくる(希望する)高齢者って

諦められないから、だもんね。

大変そう…。

 

 

治療って

痛いし

しんどいです。

それを上回るメリット、

ないと辛いですよね。

 

 

このたびの

医療改定で

高齢者は

急性期ではなく高齢者病院へ!

みたいな流れになってるけど

どうなることやら。

 

 

★人は寿命には勝てません。

 

 

 

 

施設に預けていると

日常を知らないから

「弱っていく」のを

受け入れにくくなるかも。

 

 

 

 

医療制度その他については

こちらからも

 

 

 

 

順位上がってきました!

ありがとうございます。

今日は何位かな↓

 

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