今日は

一般向けの本じゃないけど。

わたしの備忘録。

 

 

 

 

在宅医療や

在宅看取りで

直面するいろいろなケースを

試行錯誤や

解決方法とともに

紹介されている本。

 

 

施設医療は

在宅医療とは

違うと言えば違うけど

悩みは共通している部分もあるので

読んでみました。

 

看取りが近いとき

どんな説明をしたらいいか

ご家族の意見が分かれた時

どうすればいいかなど

勉強になる項目も多いのですが

一番興味あるのは、

支援困難事例を

どうしているのかってこと。

ケアマネさんが殺されたり、

在宅医が銃殺されたりした

ニュース、

記憶にも新しいですよね…。

 

施設は

入所判定もあるので

困難事例は避けがちで

だから

あまり経験が

蓄積されないんです。

別に

困難事例と

闘いたいわけじゃないですが。

 

 

たんぽぽ先生いわく

いわゆる

モンスター家族の

ココロの奥にある不安を

丁寧に読み解いて

寄り添ってあげろって。

わかってるけど

わかってるけど

そんなことじゃ

 

 

 

解決しないねん!

 

 

 

それで

解決できる人は

正直

モンスターじゃない。

事件を起こした人も

寄り添ってもらえなかった

わけじゃないだろうし

きっと被害者たちは

他の人が逃げ出した後も

寄り添ってた人たちだと

思うし。

 

 

でも

たんぽぽ先生の

おっしゃるように

 

 

 

諦めたらあかん!!

 

 

 

のですよね。

 

はい、

がんばります。

 

 

★結局言ってることは

同じですが

こちらは一般向け!

 

 

 

 

施設介護も

悪くないですよ。

 

 

 

いつもお読みいただき

ありがとうございます。

今日は何位かな↓

 

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