みなさん、

ドラマ「銀河の一票」

ご覧になっていますか?

 

 

 

黒木華さんも

野呂佳代さんも大好きです💛

 

野呂さん演じる

「月岡あかり」の恩人が

認知症になって

老人ホームに

入っているんですが、

他のドラマと違って

その老人ホームの

描写がなかなか良いんです。

 

 

新人介護士さんが

 

「仕事始めてから

いらつくことばっかりだったけど

施設長に

 

 

利用者さんは

 

 

それぞれの

大切な世界に

住んでいて

 

 

わたしたちは

その世界にお邪魔して

幸せに暮らすお手伝いを

することだ

 

って言われた。

 

こっちの都合で

その世界から

引きずりだそうとすると

辛くなるって

わかってからは

楽しく仕事している」

 

って言うんです。

 

 

「ご家族が

その世界に入りやすいように

道をつくるのも

介護士の仕事、

そうできたら

かっこいいよね!!」

 

 

ほんまに、それ~。

 

 

こっちの世界が「正しくて」

認知症の世界が「間違ってる」と

思うとしんどい。

ま、

わが親だと

もちろん

腹立ちますけどね(笑)。

 

 

でも

こちらの世界の「幸せ」で

判断しちゃいけないと

常々思っています。

パラレルワールド♪

 

ドラマの本筋と

関係ないけど

印象深いシーンでした。

ちなみに

第3話です。

 

 

★認知症の人に

「こちらの正しさ」を説くのは

逆効果でしかありません。

 

 

 

 

2冊目も予約受付中!

 

 

 

 

いつもお読みいただき

ありがとうございます。

今日は何位かな↓

 

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