一般的な
老人施設入所までの
段取りは
老健でも特養でも
有料老人ホームでも
大差ありません。
まず問い合わせから。
空き状況や
入所させたい人の状況で
受け入れできるのかなど
確認します。
空き状況は
わりと流動的なので
「空きがありません」
と言われても
とりあえず申し込む、は
アリです。
いいなと思ったら
見学します。
見学して説明を聞き、
納得出来たら申し込み。
見学なしでOKのところも
ありますが
うちの施設は
見学必須
にしています。
それは
見学時に
施設のルールを説明して
納得してから
申し込んでほしいのと、
こちらも
「この家族を
受け入れて大丈夫か」
を確認しているから!
申し込みしたら
本人面談、
診療情報書の提出が
必要な施設がほとんどです。
診療情報書は
自費なので
1万円~2万円必要です。
その後
施設側で
入所判定
されます。
病状的に
介護量的に
施設でみられる状況なのか。
この判定が通ったら
入所、
もしくは待機者リスト入り
となります。
施設によりますが
だいたい見学~入所判定まで
2週間くらいのところが
多いかな。
診療情報書ができる
スピードにもよりますが。
遅い医者、いるやん?(笑)
うちは入所判定、
わたしひとりの独断ですが(おい!)
普通の施設は
会議で判定しています🤭
特養のように
待機者が多い施設では
まず待機者リストに
入ってもらって
順番が近づいてから
面談、診療情報書の
こともあります。
待ってる間に
状況が変わることも多いので。
なんとなく
イメージできましたでしょうか?
意外と工程が多いので
早め早めに
相談、行動が
大切ですよ。
★施設を上手に使うのは
大切です。
いつもお読みいただき
ありがとうございます。
今日は何位かな↓
★介護関連の
お仕事をされている皆さん、
オープンチャットでも
お待ちしています。


