今日はこの本。

 

 

 

 

お母さんは認知症で

入院(?)中、

独り暮らしのお父さんと

連絡が取れなくなり

親族に見に行ってもらったら

事切れていた…という話。

 

 

その後

感じたこと、

考えたこと、

そして

実家の始末などが

エッセイとして

綴られています。

 

 

みんなが憧れる(?)

ピンピンコロリって

こういうことだよね…。

本人は楽かもだけど

残されたほうからすれば

ピンピンコロリは

しんどいです。

 

一人っ子独身の作者は

悲しみを共有する人が

いないのが辛かったそうです。

友達が気にかけてくれるのが

何より嬉しくて、

「長い時間でなくても

毎日5分」

誰かに気にかけてもらえるのが

心強かったって。

 

サラーっと読める本です。

次は

お母さんの話が読みたいかも。

 

それにしても

独り暮らしの母がいる

わたしとしては

明日は我が身!

↑毎回、言ってる。

ほんまに何か

見守り系考えないとね。

↑毎回、言ってる。

 

今年中には(長っ!)

なんとかしないとね!

 

 

まあ、

見守っていても

どうしようもないときは

どうしようもないですけど。

 

 

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