読んで下さってありがとうございます。
メラノーマってほんとに珍しいものなのでネットで情報を探してる方も多いと思われます。
こんな自分のことも
誰かの参考になればと思い ちょこちょこと
経緯を書こうと思ってます。
町医者から大学病院にきたのが5年前の8月でした。
7月になにかしらの癌と言われ8月になるのが怖かったです。
初めて来た大学病院 とても綺麗な部屋で
2、3人の先生とお話しして部分切除でなに癌なのか確定させましょうと説明受けました。
リンパの癌も大変だけど、もっと大変なのは
メラノーマとまた言われました。
あまりない日数候補でなんと両親の誕生日に
切除手術になりました。
父も母も誕生日一緒の日なんです。
少しその日は避けたかったけど混み合ってますので仕方ありませんでした。
大学病院へ来てもやはり次男はちゃんと産まれるのか?CT検査は妊婦でも出来るのか?
試行錯誤ばかりです。
メラノーマで妊婦はまた珍しいので先生方も大変だったと思います。
婦人科も町医者から大学病院の婦人科へ転院させてもらい しばらくは大学病院きたら
皮膚科と婦人科を行き来する日々でした。
私は当日36歳でした。
オプジーボ、ヤーボイという先生から当たり前のように自然に発する言葉も全部が?で
しばらくはオプジーボと言われても覚えにくい単語だなと思ってました
今じゃすぐ言えます 笑
後々の話にも出しますがこのオプジーボとヤーボイに助けられ、また副作用も大変なものでした。
あれは地獄のような日々になりました。